気になりませんか?福岡市の小学校お受験事情

2019年11月11日(月)

子どもたちの将来と小学校入学

 

 子どもが幼児期になると「大きくなったら○○になりたい!」「こんなことができたらいいね」などの会話をすることがあるかもしれません。子どもたちの将来、気になりますよね。子どもの未来を考え、その未来への道筋を作ってあげたいと願っている保護者のみなさんも多いかと思います。

 大切な子どもたちの将来を考える上で『小学校選び』という一つの成長の機会があります。学校は国公立だけではなく、独自の教育理念を持った私立への入学という選択肢もあります。

 福岡都市圏には国立の福岡教育大学附属福岡小学校をはじめ、私立の福岡雙葉小学校、西南学院小学校、福岡海星女子学院附属小学校など様々な小学校があります。

 学校選びをする際には子どもの意欲や性格を考えた上で、各校の校風(カラー)・通学時間・教育費・将来への進路等を考える必要があります。

 

各学校で教育方針・教育理念は違っていても、子どもたちの未来を輝かせたいという学校の気持ちは共通しています。
 

小学校受験の内容について

 一般的に小学校の受験はペーパーテスト・行動観察・面接が主流です。ほとんどの小学校の入試は質問が口答で出されるため、『話を聞く力』が必要となります。
 ペーパーテストには記憶・数量・常識・推理・言語・構成などの問題があります。どの項目も子どもたちが日常生活の中でどのような経験をし、学んでいるかということが問われる為、どれかに特化するのではなくバランスの良い発達が重要となります。

 
 行動観察は生活経験の中できちんとルールが身についているかどうかを問われます。指示を理解する力の他、友だちとの遊びの中でリーダーシップや人への思いやり、順番を守るなどの社会性や自主性・積極性も大切です。

 面接は子どもだけの場合と保護者同伴の場合があります。いずれにしても家族一緒に臨む事が重要となり、家庭の教育方針と学校の教育方針が合っているかも問われます。短時間の面接でも、保護者の人柄や子どもの成育環境を通して将来性や個性を慎重に判断されます。まずは、家族間でしっかり会話し、コミュニケーションを取ることを心掛けたいものです。
 

こどもクラブでお子さまの「考える力」を養いませんか?

 こどもクラブでは、過去の入試を徹底分析し、子どもの気持ちを大切にした指導で志望校への入試合格を目標にした授業を進めています。
 学校選びの段階から相談も可能で、家族と一緒に受験に向き合っていきます。そして受験対策だけではなく、小学校に入学した後の基礎学力となり将来の学習を支える「考える力」を養います。保護者と講師がより深く連携していくことは子どもたちの大きな成長につながります。
 小学校受験を、これまでの子育てを見つめ直すチャンスとして考えてみませんか?

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