あなたにピッタリのカリキュラムや受講スタイルで志望校に向けた確かな一歩を【代々木ゼミナール福岡校】

2020年3月12日(木)
「体験授業」「春期体験セミナー」で納得して選べる

 まもなく新学期。この春、高校に入学する新高1生はもちろん、大学受験が近づいてくる新高2・高3生も、新学年の学びに対してちょっぴり不安を感じているのではないでしょうか。また、もう1年頑張って志望大学を目指す高卒生の中にも、「これまで通りの勉強法で合格レベルまで学力を伸ばせるのか?」といった不安や迷いを感じている人が、少なからずいるはずです。そんな気持ちを「自信」に変えるため、代々木ゼミナール(以下「代ゼミ」)福岡校は現在、新高1~高3生向け『高校生コース』、高卒生向け『大学受験科』の新学期申し込みを受付中です。

新高1~高3生のための万全のサポート体制が頼もしい!!

 暗記だけでは太刀打ちできない「大学入学共通テスト」をはじめ、教科書に載っていないような難問、一部大学で課される小論文など、近年の大学受験には、高校受験には無かった数多くのハードルがあります。

 もちろん、高校生にとっては初めての経験ですから、大学受験の現状を知り尽くした講師・スタッフなどのバックアップが不可欠。代ゼミ福岡校の『高校生コース』は、専任スタッフをはじめ出席管理、学習管理サポート、ホームルーム、保護者向けサポートなど、生徒1人ひとりに親身に寄り添う充実のサポートシステムが特長の1つです。さらに同校の講師陣は、受験界“最強”との呼び声が高い実力派揃い。生徒からの質問や添削指導、学習相談にも親身に応じてくれて、学びの楽しさを実感させてくれるでしょう。

 「対面授業」「映像授業(フレックス・サテライン)」の2種類から、自分に合った受講スタイルが選べるところも高校生コースの特長。コンパクトな教室で行われる対面授業では、講師が生徒1人ひとりの表情や理解度を確認しながら授業を進めます。一方の映像授業は、一時停止や早送り・早戻しといった映像ならではの機能を活用し、理解度に合わせて授業を受けられるところが注目のポイント。

 “緊張感がある雰囲気で勉強した方が真剣になれる”という生徒には、対面授業が向いているでしょう。一方、広く快適な個別ブース、もしくはお持ちの「タブレット端末・スマートフォン・PC」で集中して授業を受けられるだけでなく、受講スケジュールを自分で決められる映像授業は、勉強と部活動などを両立したい生徒にオススメです。

高卒生は1人ひとりに合わせたカリキュラム「オリカリ」で合格目指してまっしぐら!!

 万全のサポート体制と、実力派揃いの講師陣が魅力の代ゼミ福岡校。高卒生対象の『大学受験科』では、国公立大の理系・文系がともに7コース、私立大理系4コース、同文系5コース、医系が国公立大と私立大で計5コースと、自身の学力や志望校に合わせたコースを選択できます。

 その中でも、特に“代ゼミならでは”と言えるのが、個々の受験生の得意・不得意分野に合わせた個別カリキュラムを受講できる「オリカリ(オリジナルカリキュラムコース)」です。

 例えば、国立難関大の理系学部を志望していて、数学は得意だけど英語が苦手…という受験生の場合、一般的な予備校だと、得意な数学にあわせたハイレベルコースか、苦手な英語にあわせた基礎~標準レベルコースかの、どちらかしか選べません。しかし、代ゼミの「オリカリ」なら、得意な数学は「ハイレベル」、苦手な英語は「基礎~標準レベル」と、個々のレベルに合わせて科目ごとに調整が可能。

 また、授業ごとに対面授業か、個別ブース席での映像授業かを選べるほか、複数担当講師がいる授業では、より相性が良いと思える講師を選ぶこともできます。さらに、成績が伸びてきたら高いレベルの講座に変更したり、志望校が変わった場合は大学別対策講座を変更したりと、開講後も年4回まで時間割の変更ができます。

 なお、大学受験科には「スカラシップ(学費減額)制度」が設けられており、「入学コース診断テスト」の結果や過去に受験した模試の成績によっては、学費が全額または一部免除になる場合も。代ゼミ福岡校で実施される入学コース診断テストの日程は、ホームページ(yozemi.ac.jp/ad/fukuoka/20200215/)でご確認ください。

「体験授業」や「春期体験セミナー」で他の塾・予備校との違いを確認

 新高1~高3生にとっては、「高校生なのに予備校に通えるの?」という疑問があるかもしれません。高卒生にとっても、受験前の大切な1年間通うのですから、「他の予備校の授業とはどこが違うの?本当に合格に近づけるの?」などの疑問があるでしょう。

 そこで代ゼミ福岡校は、高校生コースの入会説明会や説明会後の個別相談会、新学年講座4講座への無料招待、4月から始まる講座の体験授業である春期体験セミナーなどを通じて、新高1~高3生が納得して代ゼミに通えるよう準備しています。4月30日(木)までに高校生コースに入会すると、「高校メイト会員」の入会金1万6500円(税込)が無料(窓口での申込のみ)になるチャンスも。

 高卒生向けにも同様に、入学説明会と説明会後の個別面談、体験授業などを実施。大学受験科のカリキュラムやサポート体制などについて詳しく説明しながら、学校紹介を行います。また、大学受験科の説明会も、参加すると授業料5万円の減額カードがもらえる特典付きです。

代ゼミ「高校生コース」「大学受験科」新学期講座

この春、代ゼミで始めよう。

 高校生コース、大学受験科とも、説明会・体験授業への事前のWeb予約が可能。説明会や体験授業の日時・Web予約の詳細などは、ホームページでご確認下さい。

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

【PR】代々木ゼミナール福岡校

サツマイモや黒豚だけじゃない。鹿児島県を代表する農畜産物「かごしまブランド」

2020年2月17日(月)

豊かな自然と温暖な気候に恵まれた鹿児島県は、おいしい農畜産物の宝庫。それらを多くの人に味わってもらいたいと、同県は規定の基準をクリアした代表的な品を「かごしまブランド」として指定し、PR活動などに励んでいる。

いったいどんなブランド品があり、具体的にどんな取り組みをしているのか、探ってみた。

生産量全国トップクラスなど、全45品目を認定

南北約600km、東西約270kmに及ぶ広大な土地と温暖な気候に恵まれた中、多彩で上質な農畜産物を生産してきた鹿児島県。「さらなるイメージアップや安心・安全で品質の良い品を安定的に出荷できる産地づくりや販路拡大を進め、持続可能な営農活動を実現していこう」と全国に先駆け、1989年から生産者や関係機関・団体などが一体となって「かごしまブランド」確立運動を進めてきた。

その根幹となるのが、農畜産物における「かごしまブランド産品」の指定だ。以下の4項目中、いずれかの要件を満たすことを認定条件とした。

現在、かごしまブランド産品に指定されているのは、野菜(27品目)、花き(5品目)、果物(8品目)、畜産物(3品目)など、全45品目に上る。名称は原則的に「かごしま」+「産品名」に統一し,PRしている。

2018年秋からは「よりいっそうかごしまブランド産品のブランド力を高めよう」と、同ブランド産品を生産・出荷・販売などを行っている「かごしまブランド団体」の認定制度もスタートした。「かごしまの農林水産物認証制度(K-GAP)」に基づく認証を受けているなど、安心・安全面や品質や出荷量の安定などの要件を満たして認定されると、産地づくりや販路拡大などにおいて、県のサポートを受けることが可能だ。現在、156団体が認定され、ますます事業を充実させている。

ブランド確立を目指し、知事がトップセールス

「かごしまブランド」確立を目指した活動の柱、「産地づくり」と「販路拡大」について見ていこう。

かごしまブランド産品の生産地では、食の安心・安全への取り組みを基本に、生産性向上や省力化に向けた取り組みを進めている。具体的には、情報通信技術(ICT)などを活用した「スマート農業の推進」や、大規模経営体や産地リーダーの育成などによる体制づくりなど。また県の地域推進本部や園芸振興協議会は、関係機関・団体と連携し、さまざまな課題の解決を支援している。

販路拡大に関しては、知事が先頭に立ち、国内外でかごしまブランド産品を中心としたトップセールスに力を入れている。例えば19年4月には、母の日のプレゼント用の提案として鹿児島市内の量販店で「かごしまのマンゴー」の販売促進に尽力した。


「かごしまのマンゴー」のPRイベント


大消費地でPR、Webやテレビなどでも情報発信

県外では、大消費地(首都圏・関西圏・九州)の青果会社や量販店等のバイヤーと産地との交流を図るなど、産地と消費地の結び付きを強化。各地に設置したかごしまブランドアンテナショップ(11店舗)で、試食販売も行っている。

首都圏ホテルや高級果物店などで県産農畜産物を使った料理等を提供する「鹿児島フェア」や、百貨店と協力した料理教室の開催など、大都市圏における「鹿児島の食の魅力」の発信にも余念がない。


高級果物店での「鹿児島フェア」


県内では、観光客も多く訪れる飲食店で農畜産物を使った料理を提供するイベントを開催するなど、鹿児島の食をPR。鹿児島市内の量販店やアンテナショップ(6店舗)における農畜産物の継続的な販売にも取り組んでいる。

このほか「かごしまの食ウエブサイト」の運営やテレビなどでの露出、PR動画の作成など、さまざまな媒体を使い、農畜産物の良さを伝えている。

「たんかん」「パッションフルーツ」は国内シェア1位

かごしまブランド産品には国内シェア1位を誇る果物も目立つ。

2月上旬から3月下旬が旬のかんきつ類「たんかん」もその一つ。中国が原産地で、台湾を経て鹿児島県に導入されたといわれる。果肉が柔らかく、芳醇な香りと甘味が特徴。クエン酸やビタミンCもたっぷりだ。


「たんかん」は主に鹿児島、南薩摩、北薩摩、大隅地区で生産


アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とする「パッションフルーツ」も、南国鹿児島の気候とあいまって栽培が盛んだ。生産量は全国トップで、かんきつ系のフレッシュな香りにゴールド色の果肉を持ち、 すっきりとした爽やかな酸味と、濃厚な香り、ジューシーな甘さが際立つ。ヨーグルトやアイスとともに食べてもおいしい。


「パッションフルーツ」は6~8月が旬


Webサイト「かごしまの食」にレシピや郷土料理情報も

鹿児島県といえば、サツマイモや黒豚が全国的にも知られているが、かごしまブランド産品は多種多彩。南国イメージのある果物に限らず、オクラ、スナップエンドウ、カボチャといった身近な野菜もたくさんあり、Webサイト「かごしまの食」(https://www.kagoshima-shoku.com/)で詳しく紹介されている。

同サイトには、料理レシピや鹿児島の郷土料理情報も掲載されている。飲食店や販売店の検索もでき、かごしまブランド産品の魅力が満載。知れば知るほど味わってみたいと感じるはずだ。

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

【PR】鹿児島県

「三陽スタイル」の教育を通じて 情報化・国際化が進む社会で活躍できる力を

2019年9月27日(金)

「男子力」をキーワードに、豊かな人間性と、自ら道を切り拓く力との育成に取り組む中・高一貫男子校「中村学園 三陽中学校・高等学校」(福岡市西区)。英語力向上を目指すセブ島語学研修や、タブレット端末(iPad)を活用した授業及び個別学習など、同校独自の教育法は他校からも注目を浴び、先進的なノウハウを学びに来校する教育関係者も少なくないそうです。
今年7月から小学生向け英語Eラーニング(Challenge English)をスタートさせた同校。一般的な公立校とは一線を画す“三陽ならでは”の教育姿勢について、梶原美隆校長に聞きました。

男女共同参画の時代だからこそ身につけねばならない「男らしさ」

–「男子力」の養成に力をいれておられますが、梶原校長が考える「男子力」とは

自ら色々な困難に挑み、それを乗り越える力を持つことです。

女子が困難を乗り越えられないということではありませんが、やはり太古から、男子は狩猟のために色々な場所に足を踏み入れ、困難な状況を克服しながら獲物をしとめてきました。時代は全く違っても、困難に挑みそれを乗り越える力は、男子にこそ身に付けさせたいと思うのです。

本校のバス停からこの校舎まで、長い上り坂があります。この坂を毎日上り下りして通学することが三陽生の“務め”であり、“困難”を克服する象徴となっています。過酷な状況で体力が必要なボランティア活動も、「男子力」を育てる貴重な経験となり、大いに奨励しています。

–「困難を乗り越える力」にこだわられる理由は何ですか

私は男子学生しかいなかった時代の防衛大学校を卒業しました。当時は「妥協を許さぬ厳しい指導」が当たり前の時代で、精神的にも肉体的にもかなりハードな指導を受けたことを覚えています。しかし、そのような苦難を乗り越えて卒業する時には、大きな達成感を感じることができました。そのような達成感を感じ自信を得た男子は、どんな困難にも負けない、たくましい人生を送ることができると思います。

AIやIoT等の情報社会の進展にともなって、現代の若者たちはこれまで経験したことのない社会の変化(困難)が立ちはだかります。だからこそ、困難に立ち向かいそれを乗り越える体験を積むことこそ、男子には必要なのではないでしょうか。

「セブ島キャンプ」などで中学卒業までに英検3級目指して

–中学校での「語学キャンプ」など、英語教育に力をいれておられますね

はい、セブ島語学研修は4年前に始めた取り組みで、海外修学旅行の代わりに始めました。

英語を公用語とするフィリピンの語学学校では、世界の様々な国々から生徒が集まり、マン・ツー・マンやグループレッスン等の授業を受講します。この語学研修では英語の研修の他に、セブ島沖にあるカオハガン島を訪れ、電気も水道もガスもない“何もなくて豊かな島”の生活体験も行っています。日本では考えられないような生活体験を通じて、生徒は異文化に触れ国際感覚を養っていくのです。

それらの経験を先輩が後輩に伝えてくれるので、出発前の中学生も、「もう少し頑張って英語の勉強に取り組もう」という意欲が芽生えているようです。

–語学キャンプの成果について、どのように感じておられますか

語学研修から帰った後、「英語力の大切さを痛感した」という声を多くの生徒たちから聞きます。
セブ島語学研修1期生(現高校3年生)は研修終了後、自ら積極的に英検を受験するようになり、英語学習に対する意識が高まったことを感じています。

中学生の目標は英検3級が望ましいのですが、英検4級取得を“必ず達成すべき目標”としています。昨年度は中学生全体で約5割が英検4級以上を取得しました。中には英検2級や準2級取得者もいます。

–そうした中学での学びを、高校教育と連携させるための工夫は

三陽高等学校には、三陽中学から進学する一貫生の他に、公立の中学校から高校受験を経て三陽高校に入学してくる生徒がおり、英語だけではなく他教科でも成績のばらつきがあります。

そこで本校では、教科別に「習熟度別クラス編成」を実施して授業を行っています。例えば1限目が“英語”の時間であれば、同学年はすべて“英語”の授業が行われます。クラスは英語の学力レベルに応じたクラスを編成し授業を進めていくのです。本年度は高校1年次より「選抜クラス」を編成し、学習意欲が高くレベルの高い授業を実施するクラスを設けました。

当初「選抜クラス」の生徒は、「選抜クラス」単独の授業を受けますが、他のクラスで選抜クラスと同等の力をつけた生徒は、「選抜クラス」の生徒と一緒に授業を受講させます。これが「習熟度別クラス編成」を実施している“強み”です。

こうした“切磋琢磨”の環境により、中学での学びを高校教育にスムーズに連携させていきます。「選抜クラス」の授業は学習内容のレベルの高さはもちろんのこと、APU(立命館アジア太平洋大学)の留学生とのネット交流や応用力を身に付けるデジタル教材の活用等、授業の質においても魅力ある学習環境作りに力を注いでいます。

ICT活用で学習効率を高め自ら工夫する意欲を持たせる

–授業にいち早くタブレット型端末を導入したことで話題になりましたね

そうですね、4年前から中・高の全生徒にタブレット型端末を配布し、授業はもちろん個別学習や自宅学習でも活用しています。
インターネットを介したデジタルドリルや、クラウド型の学習支援システムなどを活用し、それぞれの生徒の理解に応じた学習を支援しているほか、課題の提出や回答もタブレットで行っています。

授業の内容・やり方も大きく変わろうとしています。
例えば英語の授業では、セブ島の英語講師によるオンライン英会話を受講するなど、本校ならではのICTを活用した授業を展開しています。一部の科目だけ、あるいは特別なクラスの授業だけにタブレットを導入した学校は県内にもいくつかあるようですが、全生徒に配付しそれを有効に活用しているところは少ないのではないでしょうか。

–ICT機器を導入したものの、今ひとつ活用しきれていない学校もあるようですが

生徒だけでなく先生方、さらには保護者も全員がICTを活用する環境を構築できたことが、本校の成功要因だと思います。

先生や生徒がICTを活用するのは当たり前ですが、保護者にも、“メールマガジン” (毎週配信)、“Facebook” (毎日更新)を活用して積極的に学校情報を配信しています。お子様のテストの成績や配付したプリントも、保護者のスマホやPCで確認でき、きめ細やかな学校情報を入手できるわけです。

–それらICT活用のアイデアは、どなたが考案するのですか

主として私が考えます。
これまで温めてきたアイデアを、校長になって積極的に実現しています。本校オリジナルのEラーニングサイトを立ち上げて、先生方が穴埋め問題や選択問題を作り生徒に配信する等、先生方のICT活用も急速に進みました。タブレットの設定やメンテナンスも私が担当です。

「Challenge English」は三陽にとっても新たなチャレンジ

–小学生向けの中学英語準備講座を始められましたが、その狙いは

今年7月からスタートした「Challenge English」ですね。
小学校高学年のお子さんたちやその保護者の方々に、英語学習に興味を持っていただくと同時に三陽中学校の存在を知ってもらおうと思いました。既存の本校Eラーニングシステムに小学生用学習コンテンツ作成し、インターネット接続環境さえあれば誰でも活用できるようにしました。

小学生が夢中になって最後までやり遂げるシステムとしては、まだまだ工夫や改善が必要です。効果的な初等英語教育システムを構築するためにこれからもチャレンジを続けたいと思います。まさに小学生向けの「Challenge English」は、本校にとっても英語教育へのチャレンジです。

–最後に、小学生のお子さんをお持ちの保護者にメッセージを

福岡県のICTを活用した教育環境は、関西・関東と比較すると大きく遅れています。「英語教育」においても、旧態依然の講義型授業を実施している学校が少なくないようです。

これからの時代を担う子どもたちは、“ICT活用能力”と“英語力”は必須の力となるでしょう。タブレット端末を全員に配付して海外語学研修や留学等、英語をコミュニケーションのツールとして活用できる教育に力を注ぐ学校でなければ、21世紀に活躍できる人材を育成できないと確信しています。

ですから、ICT機器の活用や英語教育を先進的に実施している三陽中学にぜひ入学していただき、高校卒業まで6か年の教育を経て、凛々しくたくましい男子に成長してもらいたいと考えています。

ICTや語学教育だけではなく、三陽中学校でなければ経験できない事が他にもたくさんあります。お子さんたちにはぜひ、三陽中学に入学し高校卒業まで6か年の教育を経て、大きく成長してもらいたいと考えています。

 

中学英語準備講座 Chalenge Englishって?
三陽中学校独自のICT×英語教材を無料で体験できます。
中学英語準備講座は随時参加可能です!【1】 対象:小学4~6年生
【2】 ご利用にはパソコン・タブレット・スマートフォン等の端末とインターネット接続環境が必要です。
※本講座は無料でご利用いただけますが、ご利用の環境によってはパケット通信料が別途かかる場合がございます。パケット通信料金はご利用者様にご負担いただくことを予めご了承いただき、通信料金にご注意の上、ご利用ください。
【3】 中学英語準備講座 Challenge English のご利用にはログイン登録が必要になります。
※ 登録の方法についてはこちらのページをご覧ください。
※ 中学英語準備講座 Challenge English の学習方法はこちらのページをご覧ください。詳細はホームページで確認を。

 

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

【PR】学校法人中村学園 中村学園三陽中学校・高等学校

「2020年大学入試改革に向けた今後の英語教育について」 福岡雙葉学園がシンポジウム開催(10/12)。 参加無料

2019年8月22日(木)

経済、社会、文化などさまざまな活動においてグローバル化が進む今、求められるのは世界で活躍できる人材です。では「グローバル人材」を育成するためには、どんな英語教育が必要だと思いますか?

第4回となる「グローバル人材育成シンポジウム」が、10月12日(土)に福岡雙葉学園で開かれます。「グローバル時代を生き抜くための今後の英語教育について」をテーマに、学びのヒントや情報が満載のシンポジウム。大手予備校のカリスマ英語講師として知られる安河内哲也氏も登壇します。


東進ハイスクールのCMでおなじみ・安河内先生

 

女性グローバルリーダーの育成に取り組む福岡雙葉学園

 

昨年のシンポジウムの様子

国際舞台で活躍できる人材の育成に取り組む学校として、文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されている福岡雙葉学園中学校・高等学校。九州大学や福岡女子大学、福岡市とも連携し、主体性を持って多様な人々と協働できる将来の女性グローバルリーダーの育成に取り組んでいます。

第1部はカリスマ英語講師による講演

そんな福岡雙葉学園が開催する「グローバル人材育成シンポジウム」は、英語教育についての考えが深まる、盛りだくさんの内容が魅力です。
第1部では、カリスマ英語講師の安河内氏が「入試改革で求められる今後の英語教育について~英語を学ぶ意義について~」をテーマに講演します。
「さらなるグローバル化に向けて、日本の英語教育がどう変わっていくのか」「大学入試改革に向けて、どのような教育を行っていくべきか」など、英語教育のこれからが分かる興味深い内容。どうして英語を学ぶのか、その意義をあらためて認識する機会になりそうです。

昨年の講演の様子

昨年の講演の様子

 

学生によるプレゼン、学生とカリスマ講師の意見交換も

第2部はパネルディスカッションです。
テーマは「高校生・大学生が求める英語教育について」。最初に九州大学共創学部の学生と福岡雙葉学園の高校生がプレゼンテーションを実施。その後、学生と安河内氏によるディスカッションが予定されています。
これから世界へ羽ばたいていく学生たちとカリスマ講師がどのような意見を交わすのか楽しみです。


昨年のディスカッションの様子 

シンポジウムは、小・中学生やその保護者、生徒、教育関係者を含め、広く一般を対象にしています。季節は学びの秋。この機会に、グローバル教育や今後の英語教育について考えてみませんか。
※シンポジウムは事前申し込みが必要。定員になり次第、締め切りになるのでお早めに。
グローバル人材育成シンポジウム

●日時:10月12日(土)14:00~16:20(予定)※開場・受け付けは13:30~
●場所:福岡雙葉学園講堂(福岡市中央区御所ヶ谷7-1)
●参加費:無料
●対象:小・中学生の保護者、生徒、教育関係者、一般
●申し込み方法:下記応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください。
https://customform.jp/form/input/35110/
●申し込み締め切り: 10月7日(月) 

※定員になり次第、締め切り
※来場の際は上履き(スリッパ)持参のこと
※駐車場がないため公共交通機関の利用を

●当日スケジュール(予定)
・開会式 14:00~14:05
主催者あいさつ:福岡雙葉学園理事長 九州経済連合会会長 麻生泰
・第1部 14:05~15:05
講演「入試改革で求められる今後の英語教育について~英語を学ぶ意義について~」
ゲスト講師:実用英語推進機構代表理事 東進ハイスクール・東進ビジネススクール講師 安河内哲也氏
・第2部 パネルディスカッション「高校生・大学生が求める英語教育について」
パネラー:安河内哲也氏 九州大学共創学部学生 福岡雙葉高校生
モデレーター:九州大学共創学部学生(福岡雙葉OG)
・閉会式 16:10~16:15

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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【参加無料】西日本新聞社主催・糖尿病市民公開講座

2019年7月16日(火)

8月4日(日)に西日本新聞社主催 糖尿病市民公開講座を開催します

糖尿病管理に重要な血糖コントロール。血糖値は人それぞれ、毎日、食べたものや運動、ストレスによって変動しています。この変動「血糖トレンド」を見える化して把握することで、生活習慣がどう血糖に影響しているのかが分かり、血糖コントロールに役立ちます。

 本市民公開講座は糖尿病患者さんおよびそのご家族を主な対象としています。

  • 300名を無料ご招待
  • 事前申し込み応募多数の場合、抽選

プログラム

第1部 講演

◆より良い糖尿病血糖管理のためのポイント
南昌江氏(医療法人 南昌江内科クリニック院長)

◆糖尿病管理と食事のポイント
長田史恵氏(管理栄養士)

第2部 パネルディスカッションン

◆糖尿病管理における血糖トレンドの活用
大村詠一氏(1型糖尿病患者、日本IDDMネットワーク専務理事)
南昌江氏、長田史恵氏
トコ氏(コラムニスト)=コーディネーター
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西日本新聞社主催・糖尿病市民公開講座 お申込みはこちらから

 

市民公開講座概要

  • タイトル
  • 糖尿病管理の最新事情「血糖トレンド(変動)」を見ていますか?
  • 日時
  • 2019年8月4日(日) 13:30~15:10(13:00開場)
  • 会場
  • 天神スカイホール(福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F)
  • 定員
  • 300名(事前申込・抽選)
  • 参加費
  • 無料
  • 対象
  • 糖尿病患者さんおよびそのご家族
  • 主催
  • 西日本新聞社
  • 後援
  • 日本IDDMネットワーク、糖尿病ネットワーク、他
  • 協賛
  • アボット ジャパン株式会社、3H  クリニカル トライアル株式会社
  • 申込み締切
  • 2019年7月24日(水)

アクセス

  • 会場
  • 天神スカイホール
  • MAP
  • 福岡市中央区天神1丁目4-1 16F

 

西日本新聞社主催・糖尿病市民公開講座 お申込みはこちらから

 

世界一住んでみたい街パースの魅力とは

2019年5月31日(金)

 西オーストラリア州は、オーストラリア大陸の1/3を占める最大の州。州都・パースは、世界中を旅したジャーナリスト・兼高かおるさんに「世界一住んでみたい街」と評されました。今回は、西オーストラリア州の雄大な自然、歴史的建造物、そしてスタイリッシュでお洒落なスポットを紹介します。

 西オーストラリア州には約1万2千種のワイルドフラワー(野生の花)が自生、8月~11月にベストシーズンを迎えます。

キングスパーク


 中でも、パース市内を見下ろす眺望が素晴らしいキングスパークには1700種の花々が咲き誇り、毎年9月には花の祭典「ワイルドフラワーフェスティバル」が開催されます。

キングスパークからパース市街の眺望


 パースのもう一つの魅力は英国統治時代の街並み。

ロンドンコート


 ロンドンコートは、中世の雰囲気を残すクラシックなアーケード。アンティークショップ、土産物店、お洒落なカフェなどが立ち並び、ショッピングもとてもおすすめです。
 また、ゴールドラッシュ時代に製造されたコインなどが展示されるオーストラリア最古の造幣局も見どころの一つ。このほか、優雅に泳ぐブラックスワンが生息するモンガー湖など、歴史と大自然が共存する優雅で美しい街並みをご覧いただけます。

パースの西、スワン川河口の港町・フリーマントル
 インド洋に面した美しいコテスロビーチや19世紀初めに開拓され当時の面影を残す歴史的建造物が多く残る街・フリーマントル。1831年建築の最初の刑務所「ラウンドハウス」は西オーストラリアで最も古い歴史的建造物です。

フリーマントルのラウンドハウス


 週末にオープンするマーケット、たくさんのカフェが立ち並ぶカプチーノ通りは地元の人々や観光客でいつも賑わっています。

さらに郊外に足を延ばして世界遺産級国立公園・ピナクルズへ
 パースの北250㎞、ナンバン国立公園の一角に広がる世界遺産級国立公園・ピナクルズ。数千規模でそびえたつ奇岩群が創り出す不思議な光景は圧巻です。

ピナクルズ


 ヤンチャップ国立公園内のコアラやカンガルー見学、白浜の美しいランセン砂丘では4WDツアーもお楽しみいただけます。


プレミアムワインの産地マーガレットリバーへ
 パースの南300㎞に位置する緑豊かな森林やブドウ畑が広がる街・マーガレットリバー。このエリアはプレミアムワインの一大産地で、オーストラリアのプレミアムワインの30%以上が生産されています。ワイナリーではプレミアムワインの試飲、美味しい昼食を召し上がることをおすすめします。

ワイナリーイメージ


 マーガレットリバーへの道中では、いくつも点在する鍾乳洞、海に向かって1.8㎞続く木製の桟橋・バッセルトンジェッティも見学できます。

ジュエルケーブ

ラッセルトン桟橋

 こんな魅力いっぱいの街パースを満喫できる旅行ツアーがあるんです!
ツアーのポイントは
■福岡空港発着、安心の添乗員同行
■9月、10月はオーストラリアの春にあたるベストシーズン
■1万2千種類以上のワイルドフラワーが咲き誇る季節にご案内
■西オーストラリアの雪と言われるほど、真っ白な砂によってできた「ランセリン砂丘」を4WDで走破します
■約1.8キロに達する長大な桟橋「バッセルトン桟橋」を見学後、ワインで有名な「マーガレットリバー」へご案内
■ご宿泊は、パースでも人気のデラックスホテルへ3連泊でご用意
 出発日は2019年9月16日(祝・月)と10月7日(月)の2日間でいずれも6日間の旅となっております。

 詳しくはこちらから。

 オーストラリアのベストシーズンに「世界一住んでみたい街」を訪れてみてはいかがでしょうか。

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

【PR】株式会社西日本新聞旅行

4/17(水)より博多阪急にて「初夏の北海道物産大会」開催

2019年4月10日(水)

北海道グルメを一堂に集めた「北海道物産大会」が4月17日(水)から、博多阪急(福岡市博多区)8階催場で開催されます。今回は、出店店舗の中から厳選した商品をご紹介します。


復興を目指す厚真町のハスカップ【厚真「ハスカップファーム 山口農園」】
 北海道地震で被害を受けた北海道厚真町はハスカップ栽培面積日本一だそうです。独特の酸味と甘み、そして栄養価の高いハスカップ使用のスイーツ。映え具合も素敵です♪

ハスカップヨーグルトソフト(1個)501円、ハスカップスムージー(1杯)451円

口どけやさしいフレーバーバター【豊富「川島旅館」】
 高乳脂肪分でありながら後味すっきりのバターに、厳選された素材を練りこんだフレーバーバター。うにや山わさびなどの和素材とのマリアージュがオススメです♪ パンやクラッカー、ごはんに合わせても◎。

バターフィールドプレミアム(うに・ドライフルーツ、1本40g)各1,970円

北海道みやげでも人気発酵バターのフィナンシェ【札幌「きのとや」】
 1983年に札幌で誕生し、今では9店舗を構える人気洋菓子店。道産のバターと小麦粉などにこだわって作られるスイーツは、北海道みやげとしても話題のお店です。

窯出しバターフィナンシェ(1個)216円

牛乳本来の風味が生きた牧場発のパフェ【ニセコ「ニセコ高橋牧場」
ニセコ町の大自然で育ったホルスタイン種とブラウンスイス種の牛乳をミックスして使用。ご当地ヨーグルトグランプリで金賞を受賞した飲むヨーグルトもオススメです♪

ニセコ「ニセコ高橋牧場」道産いちごとチーズのパフェ(1個)681円、ニセコのむヨーグルト(500ml)451円

クリームチーズのコクと甘みたっぷりコーンのハーモニー【札幌「じゃがいもHOUSE」

道産クリームチーズのコーンクリームコロッケ(1個)432円【各日限定100】


今すぐお腹を満たしたい方はイートインコーナーも注目です。
濃厚スープと白味噌タレがまろやかな旨み【帯広「麺屋 開高」】

味噌らー麺(1人前)864円

新鮮な生うにと甘み引き立つ炙りうにの贅沢な食べ比べ! 【礼文「島の人」】
 写真を見ているだけで舌の上でとろけそうなうにの2色丼。

生うにと炙りうにの海鮮2色丼(1人前3,990円)


お弁当も贅沢で美味しそうなものばかりです♪
ずわいがに棒肉、花咲がに、たらばがにが鬼盛り! 【札幌「札幌蟹工船」

かにかに三昧弁当(1人前)2,160円【各日限定50】

高級魚キンキに、ボタンエビ・甘えびをぎゅっと! 【伊達「文七寿司」

キンキ・ボタンエビ食べつくし弁当(1人前)2,160円【各日限定50】

あわび、ホタテ、赤玉ホタテを生・炙りで食べ比べ【札幌「北海工房」

鮑・帆立 炙り食べ比べ弁当(1人前)2,160円【各日限定50】


厳選食材も現地から直送されます。
生きたまま会場入り! その場で炊き上げ【札幌「札幌蟹飯」】

ボイル毛がに(1杯)4,860円、ボイルたらば蟹(100gあたり)1,566円

北海道沖合で獲れた「若鮭時不知」を甘塩に漬け込んでます【札幌「鮭乃丸亀」】

沖獲り時さけ(半身・9切れ)3,996円、(3切れ)1,620円


そしてもちろんベストセラーの定番商品もラインナップ。

左上から時計回りに、「小樽洋菓子舗ルタオ」ドゥーブルフロマージュ(直径12cm)1,728円、
「もりもと」ハスカップジュエリーホワイトMIX(6個入り)1,080円、ゆきむしスフレ(5個入り)901円、
「ロイズ」ポテトチップスチョコート<オリジナル>(1箱、190g)778円、
「北菓楼」北海道開拓おかき(1袋、170g)各441円

 バラエティーグルメも充実。個人的に好きなやきそば弁当もあります。

 いかがでしょうか。まだまだ紹介しきれてない逸品もたくさん。

 食材の宝庫でありながら、それを一際輝かせる調理も魅力の北海道。ゴールデンウィークに旅行しない方も博多阪急に行けば北海道を堪能できます♪

 その他、詳しい情報はこちら

初夏の北海道物産大会

会期:4月17日(水)~23日(火)
時間:10:00~20:00(最終日は17:00終了)
会場:博多阪急 〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1-1
電話:(092)461-1381

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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何かに挑戦したくなる春、大人の学びを始めませんか? 西南学院大学の公開講座が開講!

2019年3月18日(月)

幾つになっても「学び」は楽しいもの。

何かを始めたくなる春を迎え「新しいことを勉強してみたい」「昔学んでいたことを、もう一度学び直したい」と思っている人も多いのでは。

西南学院大学が提供する公開講座「西南コミュニティーカレッジ」は、そんな学びたい気持ちを持つ大人にぴったりの学びの場です。

この春も幅広いジャンルの講座がスタート。いずれも年齢に関係なく、誰でも受講できます。
※一部、受講対象者に条件のある場合もあります

法律、文学、歴史、経済、福祉など、多彩な全22講座がスタート。人気講座は早めの申し込みが必須

同大学の教職員をはじめ、その道の第一線で活躍するプロたちから直接学べるとあって、「西南コミュニティーカレッジ」は毎回大好評です。

「法律」「キリスト教・哲学・心理」「語学・文学」「歴史・文化・芸術」「政治・経済・社会」「自然・科学」「健康・福祉」など、多彩なジャンルの全22講座が開講します。

専門性の高い講座から、生活を豊かにする知識が得られる講座、マニアックで面白い講座まで、さまざま。

人気講座は早々に定員に達することもあるため、気になる講座があれば早めの申し込みを。

気になる講座はどれ? 注目の講座をPICK UP!

「ニュースから見る法律問題」は、何げなく見過ごしがちなニュースの裏側を法律の観点から考えるきっかけになりそうです。法学部の民法、刑法、労働法などの専門家がニュースを解説。報道を見る視点が変わります。

目標を立ててもなかなか実現しないという人は「24時間を自分らしく生きるための認知行動療法~時間管理スキルアップ」はどうでしょう?
「計画通りにいかないのはなぜ」「ゆとりのある朝を過ごすには」などをテーマに、時間管理スキルをトレーニングする数々の技法が学べます。

温暖化などに代表される環境変化や、地震・津波といった自然災害が注目される今、福岡管区気象台と連携した講座も開催されます。「環境の時代を生きる ~人と自然環境との関係を再考する~」は、脅威と恩恵をもたらす自然環境との向き合い方を、理系・文系の両側面から考えていく講座です。

【公開講座「西南コミュニティーカレッジ」 2019年度前期講座一覧】

◇学部等提供講座
・ニュースから見る法律問題

5/13~6/24 毎週月曜 18:30~20:00 全7回
・酒をめぐる社会と文化
7/4~8/1 毎週木曜 18:30~20:00 全5回
・明治日本とキリスト教
6/18~7/9 毎週火曜 18:30~20:00 全4回
・「記録」の中の九州
5/9~6/6 毎週木曜 18:30~20:00 全5回

◇リカレント講座
・感性を磨く(その3)

6/22 土曜 9:30~18:20 全5回

◇教養講座
・はじめての教会音楽

5/9~6/6 毎週木曜 18:30~20:00 全5回
・老年学のすすめ:老年期をいかに生きるか
6/4~7/2 毎週火曜 14:00~15:30 全5回
・24時間を自分らしく生きるための認知行動療法~時間管理スキルアップ
5/10~6/7 毎週金曜 13:30~15:00 全5回
・急がば回れ、英語の基本
5/7~6/4 毎週火曜 13:30~15:00 全5回
・文章講座 ~「読む・書く・推敲する」を実践的に~
7/3~7/31 毎週水曜 18:30~20:00 全5回
・ことばコミュニケーション講座
5/10~6/7 毎週金曜 18:30~20:00 全5回
・世界の偉人達に学ぶ人生の奥義Part3~講話と一人芝居
6/27~7/25 毎週木曜 18:30~20:00 全5回
・ジャズという奇跡―アフリカがアメリカでヨーロッパと出会う(3)
5/16~6/27 毎週木曜 18:30~20:00 全7回
・戦争の記憶の継承:日本とドイツの課題と実践
6/19~7/17 毎週水曜 18:30~20:00 全5回
・English Discussion on Current Issues 
5/22~6/19 毎週水曜 14:00~15:30 全5回
・環境の時代を生きる ~人と自然環境との関係を再考する~
6/6~7/4 毎週木曜 14:00~15:30 全5回
・生涯健康に過ごすための『足育て』 ~健康寿命を延ばすために~
5/17~6/14 毎週金曜 10:30~12:00 全5回
・こころと身体のためのヨーガ Part1
5/20~6/17 毎週月曜 18:30~20:00 全5回
・こころと身体のためのヨーガ Part2
6/24~7/29 毎週月曜 ※7/15は祝日のため開講せず 18:30~20:00 全5回

◇連携講座
・起て福岡士族!西郷隆盛と合同せよ~明治10年「筑紫新聞」が伝えた「福岡の変」

5/22~6/19 毎週水曜 18:30~20:00 全5回
・やさしい日本語で世界と繋がる ~多文化共生社会をめざして
5/22~6/19 毎週水曜 10:30~12:00 全5回
・世界は思ったよりもず~っと広い。とっておきのオトナの旅教室
5/14~6/4 毎週火曜 18:30~20:00 全4回

講座内容の詳細、受講料、申し込みの締切日等については以下に問い合わせを。同大学のホームページでも確認できます。


西南学院 社会連携課
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
TEL:092-823-3952
E-Mail:renkei@seinan-gu.ac.jp

※情報は2019.3.18時点のものです

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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女性に多い下肢静脈瘤。診断・治療は血管外科へ。

2019年3月10日(日)

その症状、もしかして「下肢静脈瘤」?

女性で、立ち仕事の人、妊娠・出産経験者に多いと言われる「下肢静脈瘤」。以下のような症状が気になる場合は、もしかすると下肢静脈瘤かもしれません。

【下肢静脈瘤の症状例】

 ・足の血管が浮き出てボコボコしている
 ・夕方になると足がむくみ、だるくなり疲れやすい
 ・寝ているときに、よく足がつる
 ・足の皮膚がかゆい
 ・足の皮膚が硬くなっていたり茶褐色に変色している
 ・足の傷が治りにくく潰瘍(かいよう)になっている

下肢静脈瘤は多くの人がかかる一般的な疾患で、すぐに治療が必要となるような、命に関わる病気ではありません。しかし見た目が気になったり、足に大きな負担がかかっているため不快な症状が続いたりします。

基本的な治療法として、圧迫療法、硬化療法、手術があり、タイプや程度により対応が異なります。

レーザー治療のトラブルに要注意!

レーザー治療の普及とともに、多くの医療機関で下肢静脈瘤の治療が受けられるようになりましたが、トラブルも増えています。

「トラブルになる前に正しい知識を身に付けて、正しい診断を受けてほしい」と語る薬院血管外科クリニック院長の和田至弘先生に、下肢静脈瘤の治療について詳しく話を聞きました。

和田至弘先生


――何科に行けばいいですか?

血管の解剖や機能をしっかりと理解していることが重要です。血管外科医として修練を積んだ専門医を選んで受診してください。場合によっては〝治療しない〟選択肢もあるため、やたらと治療をすすめられたら、注意が必要です。

――レーザー治療とはどんな治療ですか?

数ミリのファイバーで血管を焼灼する血管内治療です。手術は保険が適用され、日帰りで、前後の処置を含めても1時間もかからず、歩いて帰れます。治療方法は進歩しているので、患者さんの負担がより少ない新しい機器を扱うには高度な技術が必要。両足同時の治療は、リスクを考えるとおすすめしません

まずは、正しい診断を受けることから

「下肢静脈瘤かも」と気付いていても「受診が怖い」と不安を感じている人が多いかもしれません。

しかし「受診=治療」ではありません。気になる症状がある場合は、まずは正しい診断を受けることが大切です。

医療機関を受診すると、まずは診察・エコー(超音波)検査が行われます。その後、医師から病状や治療法の説明があり、下肢静脈瘤のタイプ、症状、患者の希望をふまえて、今後の対応が決まります。

日帰り手術を行うのクリニックもあり、福岡市中央区にある薬院血管外科クリニックもその一つ。先端治療について分かりやすく説明するセミナーも実施しています。

 

薬院血管外科クリニック

下肢静脈瘤の治療では外科手術を行うため、基本的に入院が必要とされてきましたが、新しい麻酔方法の開発により日帰り手術が可能となりました。

薬院血管外科クリニックは福岡で下肢静脈瘤治療に特化した日帰り手術を行うクリニックとして、2014年に開院しました。「忙しくてなかなか治療ができない」「どこに相談してよいか分からない」といった患者様に対して、正しい情報を提供し、最も適した治療を提案しています。

■住所/福岡市中央区薬院3-3-5 オフィスニューガイアLAPIS薬院8階

■TEL/092-534-3001

■ホームページ/https://www.yakuin-kekkan-clinic.com/

※情報は2019.3.10時点のものです

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70歳でもまだまだ現役!アクティブシニアしごと合同説明会が開催されます。

2019年3月6日(水)

福岡県は、年齢にかかわりなく活躍し続けることができる、「70歳現役社会づくり」を進めています。県内4カ所に設置されている「福岡県70歳現役応援センター」は、高齢者の就業や社会参加を支援する総合拠点です。同センター、厚生労働省福岡労働局、福岡県が主催する「アクティブシニアしごと合同説明会」が3月16日(土)、福岡市博多区の福岡国際会議場で開催されます。

昨年の企業ブースの様子

意欲的な高齢者と企業の出会いの場

少子高齢化で15歳から64歳までの生産年齢人口が減少していく中、高齢者の活躍は社会経済の成長や発展につながります。今こそ年齢にかかわりなく、それぞれの意思と能力に応じて、就業や社会参加を選択できる「70歳現役社会」の実現が求められます。

就業を希望する高齢者と企業の出合いの場となる「アクティブシニアしごと合同説明会」は、3月16日(土)に福岡国際会議場で開催されます。会場には高齢者の雇用に積極的な小売業、飲食業、宿泊業など25の企業・団体がブースを設置。来場者は担当者から直接、仕事の具体的な内容などを聞くことができます。

専門相談員による個別の相談ブースも

「福岡県70歳現役応援センター」の個別相談ブースも設けられます。同センターは就職のあっせんの他、県内企業に「70歳まで働ける制度」の導入を呼び掛けたり、独自の求人を開拓したりして、高齢者の活躍の場を拡大しています。

個別相談ブースでは、同センターの専門相談員が、来場者の仕事探しに関するさまざまな相談に親身に応じます。

会場には「求人情報コーナー」も設置していて、同センターが独自に開拓した高齢者向けの求人情報を閲覧することもできます。

昨年の相談ブースの様子

就職活動に役立つ充実のセミナーも

説明会では、これから就職活動を始める人に向けたセミナーも開催されます。「60歳からの仕事探しの実情」をテーマに、希望する企業や団体への応募の仕方や応募書類について一から学ぶことができる充実した内容です。面接を受ける際の注意点、対策などのアドバイスも受けられ、「何度応募しても書類選考で不採用ばかり」「職務経歴書って何?」「面接で思うように話せない」などの悩みを持つ人にも役立ちます。

その他、コンビニエンスストアにあるレジの操作をシミュレーションできる「レジ体験コーナー」、派遣や地域での軽易な仕事を紹介するブースなど、幅広いニーズに対応するさまざまなサポートも用意されています。

超高齢社会に突入し、「65歳からは高齢者」という意識は変わりつつあります。「アクティブシニアしごと合同説明会」は長年の経験や技術を生かし、現役で活躍し続ける「アクティブシニア」への第一歩を後押しします。

開催概要

■日時
平成31年3月16日(土曜日)12:00~15:00[受付は11:00~14:30]
※開場時は大変混み合うことが予想されますので、12:30ないし13:00以降の来場がおすすめです。

■会場
福岡国際会議場 5階 国際会議室
福岡市博多区石城町2-1

■主な内容
【企業との面談ブース】
高齢者雇用に積極的な企業が、会社や仕事の具体的な内容を説明します。
●出展業種:小売業・卸売業・飲食業・宿泊業・介護サービス業・マンション管理業・施設管理業・清掃業・旅客運送業 他
●勤務地:主として福岡都市圏内
【70歳現役応援センター個別相談ブース】
専門の相談員が、就職や社会参加について丁寧に相談に応じます。
【高齢者能力活用センター/シルバー人材センターブース】
派遣や地域での軽易な仕事について相談に応じます。
【求人情報コーナー】
「福岡県70歳現役応援センター」独自の求人情報をご覧いただけます。
【セミナー開催】
就職活動に役立つ入門セミナーを開催します。
【レジ体験コーナー】
セブン-イレブンの店舗に設置してあるレジの操作を体験できます。

*駐車場には限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
問い合わせ 電話番号:092-432-2540

アクティブシニアしごと合同説明会のウェブサイトはこちらから

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

【PR】福岡県70歳現役応援センター(公益社団法人福岡県雇用対策協会)