いざ、大河ドラマ「いだてん」の世界、玉名地域へ!

2019年11月20日(水)

大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」はいよいよ終盤。主人公の1人、金栗四三ゆかりの地である熊本県玉名地域も今、盛り上がっています!

「いだてん」こと金栗四三は、マラソン選手として日本で初めて五輪に出場。92年の生涯のうち、青春時代と後半生の約50年を玉名市で暮らした人物です。

金栗四三


 

金栗四三ゆかりの地・玉名市で「いだてん」の世界に触れる

「金栗四三住家(池部家)」「金栗四三翁の墓」をはじめ、「金栗四三ミュージアム」「金栗四三生家記念館」など、玉名市とその隣の和水町には金栗四三のゆかりの地が多数あり、大河ドラマ「いだてん」の世界に触れようと、多くの人でにぎわっています。

中でも人気なのは「いだてん大河ドラマ館」。ドラマの世界を丸ごと体感できると評判です。11月13日には、新発見の金栗の遺品を追加するなど、展示内容をリニューアルしました。

いだてん 大河ドラマ館

いだてん 大河ドラマ館 館内の様子

■開催中~2020年1月13日(月・祝)
・韋駄天・グルメスタンプラリー
大河ドラマ館、金栗四三住家、玉名市立歴史博物館と飲食店約40店舗を対象にしたスタンプラリー。スタンプを集めて応募すると抽選で豪華賞品が当たる。

箱根駅伝復活で話題、筑波大学駅伝チームは玉名市で合宿

金栗四三は、箱根駅伝の創設者でもあります。来年の箱根駅伝本戦出場をかけて今年10月に開かれた予選会では、金栗の母校・筑波大学(旧東京高等師範学校)の駅伝チームが26年ぶりに本選への返り咲きを果たし、大きな話題となりました。

同大駅伝チームは9月に熊本県で10日間の強化合宿を実施し、玉名市には3日間滞在。大学の先輩である金栗ゆかりの地を巡り、墓前に箱根駅伝復活を誓ったそうです。偉大な先輩のスポーツに対する情熱を実感し、パワーをもらったのかもしれません。

金栗四三の墓前で

玉名合宿の様子

ゆかりの地巡りには、無料シャトルバスが便利

金栗四三のゆかりの地を巡るには、無料のシャトルバスが便利です。シャトルバスは玉名市の「いだてん大河ドラマ館」と和水町「金栗四三ミュージアム」「生家記念館」間を結んでいます。運行は元日を除く2020年1月13日(月・祝)までの土・日曜、祝日です。
※運行時間など詳細は玉名市のHPで確認を


【問い合わせ】
玉名市役所 金栗四三PR推進室  TEL :0968-57-7548
熊本県 観光物産課 TEL : 096-333-2335

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【PR】熊本県 観光物産課

地域医療とそこで活躍できる医療人の育成を目指す学校法人「福岡学園」の取り組み

2019年11月11日(月)

「噛むこと」から、要介護阻止へ。口腔の健康から、誤嚥性肺炎ゼロに。

超高齢社会において、QOL(クオリティ・オブ・ライフ。生活の質。生命の質。)を維持する上で「口腔の健康」は重要であると言えます。
食べる喜びは生活への満足感や生きがいを生み出し、脳および身体の活性化に密接に関与し、口腔機能の向上は、低栄養や誤嚥性肺炎の予防およびサルコペニアやフレイルなどの著しいQOL低下の予防にも重要であると言えるでしょう。

さらに、生涯にわたって咀嚼機能から脳・身体機能までの活性化を図り、高齢者の認知症化を阻止するために、壮年期から口腔の健康の維持を積極的に図る新たな視点が必要になっています。

福岡歯科大学は全身の健康をまもるために歯科医療を展開する「口腔医学」の理念のもとに、歯学教育を改革しています。この「口腔医学」を大学近郊の高齢化の進む地域に展開し、口腔機能の維持・向上によって認知機能の維持をはかり、要介護化の阻止、誤嚥性肺炎の予防および高いQOLを達成するため、社会的・再生医学的・教育的の3つのアプローチにより、地域に「口腔医学」を基盤とする保健・医療・介護を推進しています。

福岡歯科大学は、「3つのアプローチ」で地域の高齢者の”健康寿命”をのばしています。

〇社会的アプローチ:地域での口腔機能調査・認知症の早期発見などの予防活動

・地域における介護予防活動の推進をすることにより、QOLの維持・向上を目指す。
・口腔機能と軽度認知症との関連の調査・分析を行う。
・口腔機能を基盤とする認知症予防プログラムを開発する。


〇再生医学的アプローチ
:食べる喜びを維持する口腔組織再生

・歯周組織の再生(幹細胞再生医療)および先端的歯科インプラント治療を推進する。
・先端的歯周病治療を開発する。
・咀嚼力を向上させ、大脳を刺激し、食感や歯ごたえが向上して食べる喜びを得られることを目指す。


〇教育的アプローチ
:地域で活躍する口腔医学の人材育成

・疾患別・病期病態別の他職種連携による口腔ケアマニュアルを開発する。
・口腔医学を展開する地域包括ケアシステムで活躍できる医療人を育成する。

口腔医学で「介護のいらない高齢者」が元気に暮らす未来を。

地域医療とそこで活躍できる医療人の育成に「総合力」で貢献しています。

当事業の目的は、口腔機能の維持・向上によって認知機能の維持を図り、要介護化の阻止、誤嚥性肺炎の予防および高いQOL(生活の質)を達成することです。口腔医学を基盤とした介護のいらない高齢者が元気に暮らせる地域創生を目指しております。

学校法人 福岡学園 理事長
水田 祥代

学校法人福岡学園では、超高齢化という社会の進展を見据え、口腔医学の確立を目指す「福岡歯科大学」を始め、地域の医療センターとしての医科歯科総合病院、高度口腔医療人等を支援する「口腔医療センター」 (博多駅前3丁目)、看護を受ける方のwell-being -尊厳を保ち最適な暮らし-を支える看護専門職を育成する 「福岡看護大学」、口腔ケアのリーダー等を育成する「福岡医療短期大学」を設置し、さらには介護老人保健施設、特別養護老人ホームを擁する医療・保健・福祉の総合学園として地域医療への貢献を続けています。2020年秋には、本学園と地域社会を更に「つなぐ」、新しい医科歯科総合病院を開院いたします。今後も『学生が意欲を持って学び、卒業生が誇れる母校』をモットーに、一生学べる環境づくりに取り組んでまいります。

超高齢社会のこれからを支えるために。

「“チーム”で協働する力」をもつ医療人を育成しています。

当事業は、現高齢者とともに今後高齢を迎える壮年層を対象に、「口腔医学」により要介護化の阻止と誤嚥性肺炎の予防、そして生涯に亘って口から食べて豊かな生活を維持するために、3つのアプローチとして、1)社会的アプローチ、2)再生医学的アプローチ、3)教育的アプローチ を中心に、「口腔医学」を地域の保健・医療・介護に展開し、“噛むことから、要介護阻止へ。口腔の健康から、誤嚥性肺炎ゼロに”を目標として実施しています。


福岡歯科大学長
髙橋 裕

例えば、地域包括ケアシステム で活躍できる医療人の育成を目的に掲げ、多職種(歯科医師、歯科衛生士、看護師、介護福祉士)と連携しながら行う口腔ケアマニュアルや教育プログラムの開発を通して、本学の卒業生が高齢化の進んだ地域において歯科医師として活躍できるよう教育内容・方法の改善、充実を図っております。
創立から47年が過ぎ、約4,500名以上の卒業生が巣立ち、各方面で活躍しています。

福岡歯科大学の新たなる「3つのアプローチ」の舞台に

医科・歯科をつないで地域医療を担う、新しい医科歯科総合病院が2020年秋に誕生します。
病院の詳しい情報はこちらよりご確認を。【福岡歯科大学医科歯科総合病院

※今後のブランディング事業の詳細はこちらのホームページでお知らせします。

〇入試情報はこちらをチェック
福岡歯科大学
福岡看護大学
福岡医療短期大学

 

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なぜ幼児教育って大切なの?

2019年11月11日(月)

幼児期の脳の発達スピードは速い

 

 幼児期は保護者にとっては成長が楽しみな半面で、子育てはこれでいいのかしら、と迷うこともたくさんあると思います。
※児童福祉法では1歳から小学校に入学する前年の3月31日までをいう。

 「三つ子の魂百まで」といわれるように、小さいころからの性格はその後の人生でも変わらないというもので、考え方などの思慮パターンが形成されていきます。同時に昨日できなかったことができるようになる、言葉の数が増えたり体がぐんと大きくなってくるなど、心身ともに発達が進んできます。

 子どもの脳の発達スピードはとても速いことを世界の研究機関や科学者が発表しており、発達が著しい時期に脳に刺激を与えることで脳の発達に良い結果が出ると考えられています。

 スキャモンは、子どもの脳の発達は他の器官よりも早く、2歳で60%、4歳で80%以上、6歳でほぼ20歳と同じ100%に達する《図1》と発育発達曲線で示しています。子どもが3歳になるまでに脳の発達はほぼ完了するのです。たった36カ月の間に子どもは考えたり、話したり、学ぶ能力を伸ばすといわれます《図2》。

図1
 

図2
資料:M・マッケーンとF・マスタード、『真の頭脳流出をなくす:幼少期研究』、オンタリオ、1999年4月

 幼児期に何を学び、どのように吸収したかで、子どもたちの学びの土台ができると言っても過言ではありません。この時期の学びこそが子どもたちのこれからの人生に大きな影響を与えるのです。
 

脳への刺激ってなあに、どうするの

 脳を刺激するには子どもの興味を誘い、知的好奇心を満たしてあげましょう。「見る、聞く、考える、対応する」力を養える場所で、遊びを通してさまざまな経験や学習をすることが大切になります。さらに保護者と子どもが一緒に楽しみながら成長していくことも必要になります。


 

こどもクラブでお子さまの興味を育て意欲づくりをしませんか?

 

 こどもクラブは1歳から小学校6年生までの幼小一貫教育を行っています。幼児期の良質な教育こそが、子どもたち一人一人の成長に確かな基礎を築き、かけがえのない人生に広範な影響を及ぼしていくことでしょう。

 少人数制での個別対応をすることで、子どもたちそれぞれが学びは面白い、という気持ちを育てていくのです。大人だって面白いと楽しくて、もっともっとやりたい(学びたい)という気持ちになります。子どももそうです。もっと新しいことをしたい、学びたいという意欲につながります。意欲づくりこそが楽しみながら賢くなる「こどもクラブの知能開発」なのです。

教室見学・無料体験受け付け中
お問い合わせ、申し込みは ●0120-115-181 から。資料請求は「こどもクラブ」ホームページから。

 

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看護・医療専門大学として 地域における「健康づくり」を推進する純真学園大学

2019年11月1日(金)
学園祭に合わせて健康測定や講演会を開催

看護学、放射線技術科学、検査科学、医療工学の4学科と、大学院における保健医療学研究科によって、高度で幅広い専門知識を持つ医療人を育成中の純真学園大学。2019年10月19日・20日は同大学・短期大学の「純真学園祭」に合わせて、「子宮頸がん予防啓発イベント」や「健康フェスティバル」などを開催し、地域における健康づくりに貢献しました。

早期発見すれば安全に治療できる「子宮頸がん検診」の重要性を啓発

 

子宮頸がん検診は福岡市と連携して行っています

HPV(ヒトパピローマウイルス)に持続感染することで発生する「子宮頸がん」。我が国では年間1万1000人以上の女性が発症し、約3500人が亡くなっています。
女性の初交年齢の低下によって、がん発症年齢が若年化する一方で、がん化する前には「異形成」と呼ばれる病変状態になるので、その段階で発見できれば、安全に治療して妊孕性(にんようせい/妊娠する能力)を温存できるがんでもあります。

「私自身、祖母をがんで失いました。がん検診を一度も受けたことがなく、発見された時には手遅れだったんです」「そんな経験をもとに、検診と早期発見の大切さを1人でも多くの女性に呼びかけたいと思っています」と、啓発イベントを主催するPeerサークル部長の大神雛子さん。


「性交渉によってウイルスに感染するので、『遊んでいる女性と思われたくない』といった気恥ずかしさから、産婦人科に行くことをイヤがる女性が多いようです」「だからこそ、気軽に来場できる学祭の会場で子宮頸がん検診を行う意義は大きいと思います」(大神さん)。

彼女が所属するPeerサークルは、日本対がん協会が運営する「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」に参加するなどで、がん患者やその家族を支える活動を継続的に実施。サークルには大神さんと同じく、大切な家族をがんで失ったメンバーもいるので、検診の呼びかけにも力が入ります。検診後は豪華賞品が当たる抽選会を行うなど、啓発イベントの盛り上げにも配慮。その甲斐あって今年は、昨年実績を上回る87人が子宮頸がん検診を受診しました。

受診者対象の豪華賞品が当たるガラポン大会も盛り上がりました

 

現在、放射線技術科学科で学ぶ大神さん。「卒業後は東京など大都市の病院で、患者さんの痛みを感じてあげられる診療放射線技師として活躍したいと思っています」。そのための力を身につけるため、アルバイトの時間は極力減らし、大学での勉強やサークル活動に力を注いでいるそうです。

なかなか受診する機会の無い「血管年齢測定」などに長蛇の列

学園祭との併催イベントの中でも“目玉企画”と言えるのが、西鉄大橋駅前の広場で実施する「健康フェスティバル」。今回で5回目となる同イベントは、たまたま駅前を通りがかった一般市民でも気軽に立ち寄れる内容なので、幅広い年齢層の人たちが参加します。

今年、フェスティバル会場で実施した測定内容は、頸動脈エコー、血圧、血管年齢、骨密度など計6項目。いずれも、看護、放射線技術、検査、医療工学など純真学園大設置学科の特徴を活かしたもので、測定結果によって健康に関する心配ごとが生じた場合は、会場にいる医師免許所持者からアドバイスを受けることもできます。

大学の特徴を活かした本格的な測定

イベントに来場し、実際に測定を受けた方からは「以前から骨密度が気になっていたのですが、病院に検査に行くとなるとなかなか時間が取れない。チラシを見て、無料で測定してもらえると知って来場しました」(40歳代女性・南区)、「主人の“ビール腹”がますます大きくなっているように感じたので、血管年齢を測ってもらいに来ました。自宅ポストにチラシが入っていたのでイベントのことを知りましたが、来年以降も参加して健康状況を確認したい」(50歳代夫婦・南区)などの声が聞かれました。

地域に根差す大学として街の健康づくりを支えています

健康状態が気がかりになる中・高年者ばかりではなく、若年層の来場も多いのが、同フェスティバルの特徴です。
「毎年イベントが行われているのは知っていましたが、会場に入ったのは今年が初めて。ドクターフィッシュだけ体験するつもりでしたが、コンビニのお弁当など出来合いのものばかり食べているのが気になっていたので、食生活チェックを受けました」(20歳代女性・南区)
「私は最近、一回りほど年上の男性と結婚し、夫の分の食事も作るようになったので、40歳代の男性に必要な栄養素や食事内容を質問できてとても参考になりました」(20歳代女性・南区)。
同イベントは着実に、地域における健康づくりに貢献しているようです。

快活に笑うことで心身を元気に「さくらホール」で学術講演会

「笑う」ことと心・身の健康との関わりについて、医学的な調査が進められています。近年の研究では、笑う回数を増やすことで免疫力や記憶力の維持・向上効果が期待できることが判ってきました。

そこで学園祭2日目、先ごろ竣工した新棟(Medical Learning Center)2階のさくらホールで、『笑いと長寿・健康』と題した学術講演会が開催されました。講師は、「日本笑い学会」の理事であり、二松亭美ーる(にしょうていびーる)という芸名で、素人落語家としても活動中の岡部浩氏。

「日本笑い学会」理事 岡部浩氏

「落語を聞いて笑うのは、日本の昔の文化や言葉が判る50歳代以上が最適です。小・中学校に呼ばれて古典落語の言葉を使っても、子どもたちはポカーンとしていますからね」など、落語ネタを織り交ぜながら、笑いとともに講演は進行。その中で、山形大学医学部が先ごろ発表した、笑う頻度と死亡や病気のリスクとの相関関係についても解説し、「身体を動かす趣味を持ち、笑う回数を増やすことが、健康年齢を延ばす上で重要」と強調しました。

そして、「最近は60~70歳代でもスマホを使いこなす方が増えていますから、ぜひ、動画サイトなどで落語を楽しんでください。落語は登場人物を想像しながら聞きますから、脳の働きを活発にするのです」「私は100歳まで生きようと思っているので、皆さんも、これからたくさん笑って元気で長生きしてください」と締めくくりました。


聴講した方たちは、「笑うことの大切さを改めて感じました。今日の話を参考に、これからは家庭内でも笑いを絶やさないようにしたい」(70歳代夫婦・南区)などの感想を述べていました。

学びの専門性を活かし、『健康』にまつわる様々な取り組みを推進中の純真学園大学。新棟がオープンし、学習及び実習環境がさらに充実したことで、今後は地域貢献のありかたもますます専門的に、そして幅広くなっていきそうです。

純真学園大学

長年にわたる医療人育成における伝統を継承し、高度化する現代医療に対応できる能力と、学園祖・福田昌子による
建学の精神「気品」「知性」「奉仕」を兼ね備えた人材の育成を目指しています。
純真学園大学
〒815-8510 福岡県福岡市南区筑紫丘1-1-1
TEL:092-554-1255 FAX:092-510-0848
12月8日(日) 純真学園大学 オープンキャンパス開催!

パンフレットだけでは分からない、純真学園大学の魅力がよくわかる体験学習やプログラムが満載!
純真学園大で学べること、学ぶ楽しさをぜひ体験してみては。詳しくはこちらから。

2020年度入試情報も公開中!

一般入試Ⅰ期・Ⅱ期の出願期間と試験日や、センター利用入試Ⅰ期・Ⅱ期の出願期間と試験日(※大学独自の入試は課しません)など詳しい情報はこちらから確認を。

 

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【東郷美容形成外科 福岡メンズ】人生100年時代、中年・高齢者に向けた男性特有のお悩みを改善

2019年10月16日(水)
2019年9月、福岡市博多区博多駅前(JR博多駅 博多口から徒歩3分)に開院した「東郷美容形成外科 福岡メンズ

人生100年時代、中年・高齢者に向けた男性特有のお悩みを改善!!

ED(勃起不全)や男性器のコンプレックスを改善することはゆくゆくの介護や入院などに備えて準備の一つと考えられるような時代となりました。「いくつになっても現役で頑張りたい。」「男性器の悩みを解消したい。」こういった男性特有の悩みを改善するためにはどうすれば良いのでしょうか。

東郷美容形成外科 福岡メンズ 東郷 智一郎 先生に、この福岡・博多で開院した経緯、そしてクリニックの特徴について伺いました。

 

東郷智一郎 先生

東郷 智一郎 先生

 

誰にも相談できない男性器の悩み、「男性のお悩み相談室」

私は形成外科医として大学病院の医局長、大手美容外科グループの福岡院院長を経験してきました。大変多くの患者様のご相談・治療を行っていくなかで、この福岡・博多の地でより良い医療を多くの方に提供したいと考え、このたびの開院となりました。

当院ではED治療やICI治療などの勃起不全でのお悩みから、男性器のコンプレックスを改善するための手術・治療を行っています。患者様の持病や生活習慣から様々なケースを考え、現状の状態や希望をお伺いするなかで、その患者様に適した治療方針をお話させていただいております。

男性器のお悩みに関しては、簡単に人には相談できることではありませんが、開院してから実際に80代までの幅広い世代の方がご来院されています。ご来院時には、私、東郷が診察から治療・手術まで一貫して行っておりますので、お気軽にご相談ください。

誰とも顔を合わせない、あなただけのプライベートクリニック

当院は完全予約制です。美容外科も併設しているため、男性専用フロアはご来院時、完全個室・男性フロア自体を貸し切りにしご案内しています。

男性専用エレベーターで院内に入れ、他の患者様と顔を合わせることなく治療・相談ができます。そのため、プライバシー管理は徹底しています。ご相談は無料で行っていますので、皆様には安心してご来院いただけるかと思います。

東郷美容形成外科

患者の状態や希望に合わせたオーダーメイド治療

年齢を重ねることで男性は男性特有の悩みを抱えることが多くなります。いつまでも若々しく元気で、来るべき介護や入院に備えた治療を視野に入れ、そのための準備も大切かと思います。

患者様の状態や希望に合わせたオーダーメイドでの治療を提供、悩みを改善することで自信を取り戻し心の負担も軽減できるのではないか、そのお手伝いができればと常々考えています。

東郷智一郎 先生

東郷美容形成外科 福岡メンズ:東郷 智一郎 先生

群馬大学医学部卒業、昭和大学藤が丘病院 形成外科医局長、大手美容外科クリニック院長を歴任。日本形成外科学会 専門医、日本美容外科学会(JSAS、JSAPS)正会員、日本皮膚科学会 正会員。

東郷美容形成外科 福岡メンズ】住所/〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-17-26オオエスビル2階

電話/0120-15-0507 ※カウンセリング無料

診療時間/10:00〜18:00(完全予約制)

受付時間/9:30〜17:30

(美容整形・美容外科はこちら https://fuku01.com/ )

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強固な地盤と敷地内全域禁煙が叶う分譲マンション「パルテノン平尾ヒルトップレジデンス」

2019年9月30日(月)

 健やかな体を保つために、栄養バランスの良い食事が不可欠であることは誰もが周知の事実。ライフワークバランスが叫ばれる昨今、プライベートの充実に重きが置かれはじめているため、住環境にもこだわる人がこれまで以上に増える傾向にあります。
 骨密度の高い骨と豊富な血液量を保つ健康体が人にとって大切であるのと同じように、住環境も、しっかりとした骨組みと住まう人に心地よさをもたらしてくれる要素の両方を兼ね備えているとステキだと思いませんか?
 今回は、その両方を叶えてくれる分譲マンションについてご紹介します。

安全な暮らしへ高まる需要

 この数年、全国各地で増えている痛ましい自然災害。一瞬にして日常が奪われてしまう自然の驚異からは、誰だって逃れたいもの。九州は地震に強いと長年言われてきましたが、2005年の福岡西方沖地震や2016年の熊本地震など、安心と呼べる地域はなかなかないように思えてきます。また、近年は豪雨災害なども頻発し、ますます安心できる住環境への需要が高まっています。

「望まない受動喫煙」をなくすために。来年4月に全面施行される改正健康増進法

 「かつては映画館や電車内でも喫煙が可能だったなんて今では信じられない」という世代もいるほど、煙草の臭いに敏感な昨今。そうした禁煙ブームや健康被害を懸念する声の高まりから、2020年4月には望まない受動喫煙をなくすための「健康増進法の一部を改正する法律(改正健康増進法)」も全面施行されます。この法改正は不特定多数が出入りする施設での受動禁煙対策を求めるもので、例えば飲食店では、店内で喫煙を認める場合、喫煙ブースの設置が義務付けられます(「アイコス」などの加熱式たばこの場合は、ブース内であれば喫煙しながらの飲食も可能です)。

災害への不安が少なく、受動喫煙も排除した「敷地内全域禁煙」の分譲マンション

 災害が怖いし、法改正により環境が良くなるとはいえ、自身の健康やお子様への影響を考えると、より安心できる住まいを考えたいという人は多いのではないでしょうか。

 そこで今回ご紹介するのは「水害の不安が少ないマンション」「完全禁煙マンション」という選択肢。
 九州の商都「天神」へ、バスや地下鉄で自在のアクセスも叶う「パルテノン平尾ヒルトップレジデンス」が、市内の中心部に位置しながら天神に一番近い平尾の小丘の上、海抜12mに建つ、敷地内全域禁煙の分譲マンションを実現しました。

 地盤が岩盤層となっており、杭を打つ必要もなく強固な岩盤面に建っており地震時の心配も少なくなっています。また、バルコニーでの禁煙トラブルを経験された方や小さなお子様がいるご家庭にオススメしたい「完全禁煙マンション」です。
 住戸内も含めて敷地内はすべて禁煙だから、たばこの臭いや副流煙による影響を気にする必要はありません。窓を思い切り開けて、自然の風を愉しむことができます。
 バルコニーに洗濯物を干していても、たばこの臭いがつく心配はありません。もちろん、上の階からたばこの灰や吸い殻が落ちてくることもないので安心です。さらに、たばこの火の不始末による火災も防ぐことができます。


 古くから豪邸や分譲マンションが建ち並ぶ高級住宅街の系譜を継ぎ、憧憬を積み重ねてきた小高い丘に佇む「パルテノン平尾ヒルトップレジデンス」。付近には幕末の志高杉晋作を匿った住居として知られる平尾山荘や玉屋百貨店を創業した田中丸家の邸宅跡の松風園などを残し、穏やかで静寂な空気に包まれた街並みの風情が味わえます。「パルテノン平尾ヒルトップレジデンス」は、すぐそこに福岡の都心「天神」が控えることさえ忘れさせる、格別な時の愉しみ方を提案してくれます。



 健康的で快適な毎日が過ごせる上質な住まいで、理想の暮らしを手に入れませんか。
まずは気軽に見学を。現地実物見学のご予約はこちら(工事中のため、必ず事前に見学予約をしてください)


『パルテノン平尾ヒルトップレジデンス』公式ホームページ
資料請求はこちら

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ストレスや不規則な生活で悲鳴を上げているあなたの体を支えるのは◯◯だった!

2019年9月30日(月)
乱れた食生活、不規則な生活によって体は悲鳴を上げています!

こんな悩みがある方は要注意!

●どんなに寝てもスッキリしない

●朝起きたとき、なんとなくだるい

●パンパンにが張っている

●カサカサが気になる

●末端の寒さがこたえる

このような悩みが尽きないのは、「腸内環境」の影響かも?

1)乱れた食生活

朝ごはんを食べない、夜にまとめてドカ食いをする、食べたり食べなかったりと不規則な食生活をしていると腸内環境の悪化につながります。

2)毎朝のスッキリの不調

毎朝のスッキリこそ「健康の秘訣」。でもこの時間帯に忙しくして我慢を続けていると、溜め込みやすい体になってしまいます。

3)運動不足

運動不足や加齢による体力の衰えで腹筋がゆるんでいくと、毎朝のスッキリに悪影響を及ぼす可能性が高まります。

なんとかしたいけれど急に食生活を変えるのは難しい・・・

そんな方におすすめなのが今、注目を集めているパワーフード「もずく」です!

毎朝スルスル~!もずくは『スッキリ』の強い味方

もずくには水溶性食物繊維「フコイダン」がたっぷり含まれています。「フコイダン」は大腸の中で腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えてくれます。

さらに、鉄などのミネラルも豊富に含み、女性の体に嬉しい食材です。特に「沖縄もずく」は、ぬめり成分の水溶性食物繊維であるフコイダンが豊富で、他の海藻類・ワカメや昆布の5倍から10倍含まれていると言われています。

食生活では補えない健康&美容成分を美味しくチャージ
沖縄もずくゼリー「フコラルS」

沖縄もずくに含まれる「フコイダン」と「ミネラル」をたった一本で摂取できるスティックタイプのゼリーフコラルS。 ※製造・販売者/株式会社堀内 関東第二事業所(千葉県野田市)

フコラルS」のここがすごい!

●スティック1本(50g)でキャベツ約1個分の食物繊維

●砂糖不使用でカロリーはたったの16.5kcal

●腹持ちが良く、忙しい朝にも10秒でチャージ

フコラルS」には沖縄もずくを使用!

沖縄もずくは水溶性食物繊維「フコイダン」を豊富に含んでいます。

もずくをペーストにして、製造過程で加熱するのでフコイダンを吸収しやすくしています。さらに、難消化性デキストリンを配合することでミネラルの吸収を促進ます。

健康と美容をサポートする5つの成分

1、キレイをサポートする ビタミンC

2、善玉菌を増やし、腸内環境を改善する オリゴ糖

3、でんぷん由来の食物繊維 難消化性デキストリン

4、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素 ミネラル

5、毎日のスッキリに!水溶性食物繊維 フコイダン

こんな人におすすめ!

●スイーツが好きだけどダイエットもしたい

●子どもに健康なおやつを食べさせたい

●年齢とともに健康が気になるようになってきた

スティックタイプのもずくゼリー「フコラルS」
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このフコラルSをお手軽に試すことができる「初回限定7日間トライアルセット ワンコインキャンペーン」!

通常、50g×30本入=定価4,400円(税別)のところ、今回限り 50%超オフの50g×7本入=500円(税別)です。

ぜひこの機会にお試しください。

購入は、フコラルS公式サイト(http://bkos-horiuchi.com/lp/)で。

【製造元紹介】もずく一筋46年!株式会社堀内
株式会社堀内は「美と健康を美味しく創造する」をコンセプトに、健康食品の企画から製造・販売しています。1972年の創業から「もずく」の栄養素に一早く着目し、良質な「もずく」を追求し続けてきました。「もずく」の健康面に着目し、「もずく」+健康成分をギュッと凝縮したフコラルSは、長年「もずく」の品質にこだわり商品化してきた株式会社堀内だからこそ開発できた商品です。
「一番採りもずく」は、2017年度日経POSセレクションの水産加工品カテゴリー(4,423品目)で売上第1位。

※情報は2019.9.30時点のものです

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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食べる喜びをいつまでも 「なめらかすてら」誕生

2019年8月29日(木)

高齢者の誤嚥性肺炎をなくしたい、その思いから「ゆめカステラプロジェクト」発足

舌でつぶせて、とろける食感の「なめらかすてら」
 

厚生労働省によると、65歳以上の高齢者の死因の第4位は肺炎です。年齢が進むにつれて死因として大きな割合を占める傾向にあり、中でも誤嚥(ごえん)による肺炎が多くなっています。

誤嚥は飲食物を飲み込む力、嚥下(えんげ)に大きく関わっています。
嚥下機能が低下した状態である嚥下障害になると、飲食物を誤嚥してしまい、誤嚥性肺炎のリスクも高まってきます。嚥下障害は食べる楽しみがなくなる、栄養不良になるなど、いろいろな弊害を引き起こします。

嚥下障害のある高齢者は毎日の食事に気を配る必要がありますが、注意を必要とする食べ物の1つに「カステラ」が挙げられました。長崎県の郷土銘菓・カステラが嚥下しにくいということから、何とかしたい、と立ち上がったのが「ゆめカステラプロジェクト」です。

プロジェクトのリーダーとなったのが長崎大学病院接触嚥下リハビリテーションセンター准教授の三串伸哉さんです。大学病院や医療介護従事者をはじめカステラの製造者、パティシエ、大学生、新聞記者、食品メーカー、販売流通など多彩な人たちがメンバーとして参加しています。

「第5回介護食品・スマイルケア食コンクール」で農林水産省食料産業局長賞受賞


カステラにとろみをつけるなど試行錯誤を繰り返しながら試作品を何度も作りました。
改良を重ね、パッケージやネーミングなども検討して誕生したのが「なめらかすてら」です。その名前の通りに素材の一つに寒天を使い、しっとりとした生地ながらも舌の上で溶けていく絶妙な食感を実現しました。

そして2019年4月に「第5回介護食品・スマイルケア食コンクール」で、「舌でつぶせてとろける なめらかすてら」が、農林水産省食料産業局長賞を受賞しました。この受賞は長崎県内では初です。唾液が少なくなった高齢者はもちろん子どもなど、世代を超えて安心して安全に食べることができます。

安全・安心においしさをプラス。 世代を超えて愛されるカステラに

「のどに詰まった経験からカステラを食べるのが怖かった」「安全なおいしいカステラは栄養たっぷりで食が細い高齢者のエネルギー補給にぴったり」「家族からカステラはダメと言われて寂しい気持ちでしたが、これは安心して食べられます」など、「なめらかすてら」の発売以来、高齢者だけではなく、そのご家族、小さなお子さまがいる家庭からも喜びの声がたくさん届いています。

しかも安心して食べられるだけではなく、おいしさにも定評があります。
それはカステラづくりのプロたちが力を合わせ、それぞれが持つノウハウを最大限に生かしているから実現したのです。

おいしいものを届ける誇りを持ち、一切の妥協は許さないという姿勢

みかど本舗カステラの厳選素材「太陽卵」「もち米飴」「特おしどり」
 

ゆめカステラプロジェクトのけん引役ともいえるのが「みかど本舗」です。
400年もの伝統を持つ長崎県の郷土銘菓・カステラの中でも素材を吟味し、職人の技にこだわり、故郷を思う心から生まれたのが同社のカステラです。地産地消をモットーに、地元の安全な食材を生かしたカステラ作りは、高価な素材をふんだんに使うことにもためらいがありません。

長崎県雲仙市のブランド卵「太陽卵」、アレルギーや無添加フリーのお菓子に欠かせない国内産モチ米を麦芽で糖化させた高級水あめ「もち米飴」、そしてホロホロとした口どけが良い小麦粉「特おしどり」の3素材が「みかど本舗」カステラのベースです。

いずれも極上な逸品ばかりで、芳醇で風味豊かな香りと口の中で溶ける食感が生まれる理由がうなずけます。さらに素材に熟練の職人の技を加えることも重要になってきます。自社工場で素材の味を大切に、昔ながらの製法を取り入れ、丁寧に時間を掛けて焼き上げられます。この後にプロの目で検査を受け、合格したものだけが「みかど本舗」のカステラとして市場に登場し、消費者に届けられるのです。

ただ商品を作るだけではなく、カステラの向こうにいる消費者の喜ぶ顔を思い浮かべながら、品質向上にも努めています。さらに自社工場だからこそ、求めやすい価格を実現しています。

長崎ルーツのカステラを守るという誇り、胸を張っておいしいものを届けるために一切の妥協は許さない―その精神が「みかど本舗」のカステラに生きているのです。

ご購入は、みかど本舗ホームページから。

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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学びの秋!多彩な講座が開かれる西南学院大学の公開講座

2019年8月28日(水)

新元号を迎え「新しいことを勉強してみたい」「昔学んでいたことを、もう一度学び直したい」と思っていたけれど、なかなか機会がなくて始められていない…

そんな方に朗報です。

西南学院大学が提供する公開講座「西南コミュニティーカレッジ」は、そんな学びたい気持ちを持つ方々にぴったりの学びの場です。

この秋も幅広いジャンルの講座がスタート。いずれも年齢に関係なく、誰でも受講できます。
※一部、受講対象者に条件のある場合もあります


西南コミュニティーセンター

 

哲学、文学、歴史、経済、健康など、多彩な全22講座がスタート。人気講座は早めの申し込みが必須

同大学の教職員をはじめ、その道の第一線で活躍するプロたちから直接学べるとあって、「西南コミュニティーカレッジ」は毎回大好評です。

「キリスト教・哲学・心理」「語学・文学」「歴史・文化・芸術」「政治・経済・社会」「自然・科学」「健康・福祉」など、多彩なジャンルの全22講座が開講します。

専門性の高い講座や、生活を豊かにする知識が得られる講座、福岡市による支援事業と連携している講座等もあり、幅広い学びの場が提供されています。

人気講座は早々に定員に達することもあるため、気になる講座があれば早めの申し込みを。


過去に開催された学部等提供講座の様子

 

気になる講座はどれ? 今秋の注目の講座をPICK UP!

「人はいかに食べるのか:食をめぐる社会と文化」は、好評を博した2013年度後期公開講座「人は何を食べるのか:食をめぐる社会と文化」、また今年度前期の公開講座「酒をめぐる社会と文化」の続編。
さまざまな領域の研究者がそれぞれのアプローチから、食を通じて現代の社会と文化の有り様を探ります。

食べ物がいかにして生産・加工・流通・配給されるのか、人は誰と、いつ、どこで、どんなかたちで食するのか。
実は知らない、知れば役に立つ「食」の基本的問題を問います。
日々の食生活を考え見直すきっかけになりそうですね。

「認知行動療法をめぐって ~自分の気持ちを整理するために~」では、日々自分を大切に過ごすためのヒントを学びます。

くよくよ落ち込んでしまう、自分を責めてしまう、自分を好きになれないなど、ストレスは「気持ち」だけなく、「考え方や行動」にまで変化をもたらします。

この講座では、その変化に着目した認知行動療法を講義とワークで取り上げ、“自分を大切にし、私らしくいること”について、一緒に学ぶことができます。

新元号を迎えた今、令和ゆかりの地「太宰府」をテーマとした講座も開催されます。
「『太宰府学』事始め」は、東アジアの国際情勢が絡み合う中で成立した大宰府の誕生秘話を紐解いていきます。
現在、年間1000万人を超える来訪者を迎える太宰府の魅力を、地域学の視点から考えてみませんか。


過去に開催された教養講座の様子

 

【公開講座「西南コミュニティーカレッジ」 2019年度後期講座一覧】

◇学部等提供講座
(1)聖書の翻訳-31年ぶりの『聖書協会共同訳』発行を機に考える

  10/21~12/9 月曜 18:30~20:00 全6回
(2)人はいかに食べるのか:食をめぐる社会と文化
  11/7~12/19 毎週木曜 18:30~20:00 全7回
(3)「記録」の中の九州
  10/24~12/5 木曜 18:30~20:00 全5回
(4)西洋写本学入門-写本を読む
  11/15~12/13 毎週金曜 18:30~20:00 全5回
(5)世界遺産を考える
  10/4~10/25 毎週金曜 18:30~20:00 全4回

◇リカレント講座
(6)感性を磨く(その4、最終回)

  10/26 土曜 9:30~18:20 全5回

◇教養講座
(7)「死生学」講座 ~避けずに考える生と死~

  10/2~11/6 毎週水曜 10:30~12:00 全6回
(8)認知行動療法をめぐって ~自分の気持ちを整理するために~
  10/7~11/18 月曜 10:30~12:00 全5回
(9)急がば回れ、英語の基本
  10/1~11/5 火曜 13:30~15:00 全5回
(10)文章講座 ~「読まれる」小説を書く~
  10/10~11/7 毎週木曜 18:30~20:00 全5回
(11)世界音楽紀行 Part5
  10/11~11/29 毎週金曜 18:30~20:00 全8回
(12)世界の偉人達に学ぶ人生の奥義 Part4 ~講話と一人芝居~
  10/3~10/31 毎週木曜 18:30~20:00 全5回
(13)ジャーナリズム概論 ~アナウンサー 知られざる真実~
  10/1~11/5 火曜 18:30~20:00 全5回
(14)English Discussion on Current Issues 
  11/6~12/4 毎週水曜 14:00~15:30 全5回
(15)礼法マナーとコミュニケーション
  11/20~12/18 毎週水曜 18:30~20:00 全5回
(16)めくるめく「猫」の世界
  10/4~10/25 毎週金曜 18:30~20:00 全4回
(17)東洋医学の知恵でポジティブ・エイジング
  11/14~12/12 毎週木曜 13:30~15:00 全5回
(18)こころと身体のためのヨーガ Part1
  9/30~11/11 月曜 18:30~20:00 全5回
(19)こころと身体のためのヨーガ Part2
  11/18~12/16 毎週月曜 18:30~20:00 全5回

◇連携講座
(20)『太宰府学』事始め

  10/9~10/30 毎週水曜 14:00~15:30 全4回
(21)魅力ある健康美『グランチア』 ~大人のチアダンス~
  10/2~10/30 毎週水曜 13:30~15:00 全5回
(22)人生100年時代を生き抜く食習慣と運動習慣
  11/6~11/27 毎週水曜 10:30~12:00 全4回

講座内容の詳細、受講料、申し込みの締切日等については同大学のホームページでも確認できます。
所定の申込用紙またはWEBからお申し込みください。

学校法人西南学院 社会連携課
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
TEL:092-823-3952(平日/午前9時~午後5時)
E-Mail:renkei@seinan-gu.ac.jp

※情報は2019.9.1時点のものです

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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「2020年大学入試改革に向けた今後の英語教育について」 福岡雙葉学園がシンポジウム開催(10/12)。 参加無料

2019年8月22日(木)

経済、社会、文化などさまざまな活動においてグローバル化が進む今、求められるのは世界で活躍できる人材です。では「グローバル人材」を育成するためには、どんな英語教育が必要だと思いますか?

第4回となる「グローバル人材育成シンポジウム」が、10月12日(土)に福岡雙葉学園で開かれます。「グローバル時代を生き抜くための今後の英語教育について」をテーマに、学びのヒントや情報が満載のシンポジウム。大手予備校のカリスマ英語講師として知られる安河内哲也氏も登壇します。


東進ハイスクールのCMでおなじみ・安河内先生

 

女性グローバルリーダーの育成に取り組む福岡雙葉学園

 

昨年のシンポジウムの様子

国際舞台で活躍できる人材の育成に取り組む学校として、文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されている福岡雙葉学園中学校・高等学校。九州大学や福岡女子大学、福岡市とも連携し、主体性を持って多様な人々と協働できる将来の女性グローバルリーダーの育成に取り組んでいます。

第1部はカリスマ英語講師による講演

そんな福岡雙葉学園が開催する「グローバル人材育成シンポジウム」は、英語教育についての考えが深まる、盛りだくさんの内容が魅力です。
第1部では、カリスマ英語講師の安河内氏が「入試改革で求められる今後の英語教育について~英語を学ぶ意義について~」をテーマに講演します。
「さらなるグローバル化に向けて、日本の英語教育がどう変わっていくのか」「大学入試改革に向けて、どのような教育を行っていくべきか」など、英語教育のこれからが分かる興味深い内容。どうして英語を学ぶのか、その意義をあらためて認識する機会になりそうです。

昨年の講演の様子

昨年の講演の様子

 

学生によるプレゼン、学生とカリスマ講師の意見交換も

第2部はパネルディスカッションです。
テーマは「高校生・大学生が求める英語教育について」。最初に九州大学共創学部の学生と福岡雙葉学園の高校生がプレゼンテーションを実施。その後、学生と安河内氏によるディスカッションが予定されています。
これから世界へ羽ばたいていく学生たちとカリスマ講師がどのような意見を交わすのか楽しみです。


昨年のディスカッションの様子 

シンポジウムは、小・中学生やその保護者、生徒、教育関係者を含め、広く一般を対象にしています。季節は学びの秋。この機会に、グローバル教育や今後の英語教育について考えてみませんか。
※シンポジウムは事前申し込みが必要。定員になり次第、締め切りになるのでお早めに。
グローバル人材育成シンポジウム

●日時:10月12日(土)14:00~16:20(予定)※開場・受け付けは13:30~
●場所:福岡雙葉学園講堂(福岡市中央区御所ヶ谷7-1)
●参加費:無料
●対象:小・中学生の保護者、生徒、教育関係者、一般
●申し込み方法:下記応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください。
https://customform.jp/form/input/35110/
●申し込み締め切り: 10月7日(月) 

※定員になり次第、締め切り
※来場の際は上履き(スリッパ)持参のこと
※駐車場がないため公共交通機関の利用を

●当日スケジュール(予定)
・開会式 14:00~14:05
主催者あいさつ:福岡雙葉学園理事長 九州経済連合会会長 麻生泰
・第1部 14:05~15:05
講演「入試改革で求められる今後の英語教育について~英語を学ぶ意義について~」
ゲスト講師:実用英語推進機構代表理事 東進ハイスクール・東進ビジネススクール講師 安河内哲也氏
・第2部 パネルディスカッション「高校生・大学生が求める英語教育について」
パネラー:安河内哲也氏 九州大学共創学部学生 福岡雙葉高校生
モデレーター:九州大学共創学部学生(福岡雙葉OG)
・閉会式 16:10~16:15

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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