【純真学園大学】学園祭を通じて高まるプロ意識

2019年12月19日(木)

 臨床の現場で活躍する医療人を育成するための、4学科を擁する純真学園大学。その専門性を地域の健康づくりに役立てるため、学園祭では一般の方々が気軽に参加できる『健康フェスティバル』を開催しています。

「分かりやすさ」の重要性を実感

 参加者の方から「『この計測は何の役に立つの?』という質問が多かったです。説明をしながら、『分かりやすく伝える』ことの大切さを痛感しました」と語る、看護学科4年の日隈萌衣さん。同学科の前田小貴子さんも、「先生から『自分自身が理解していないと説明できない』と聞いていて、自分なりに説明を考えたのですが、確実に納得してもらうのはなかなか難しい」ことを実感したそう。

 2人は、先ごろ西鉄大橋駅前で開催された『健康フェスティバル』で、足指筋力測定のブースを担当しました。頸動脈エコーや肺活量、血管年齢、骨密度などの測定を、無料で実施する同イベント。足指筋力は、転びそうになった時にグッと踏みとどまる能力に直結するのですが、一般的な健診メニューではないので、計測の必要性が判らない参加者も多かったようです。

 「『退院支援業務』に関心があるのですが、患者さんだけでなくご家族も納得できるように説明するためのポイントを、もっと考えなきゃいけないと思いました」(前田さん)、「私は、祖父が透析治療を受けていたことなどから就職後も腎臓内科への配属を希望しています。長く付き合わねばならない治療ですから、臨床での声かけや看護を通じて、患者さんの人生にどう関わるべきかを考えるきっかけになりました」(日隈さん)。
福岡市及び近郊の総合病院から内定を受けている2人にとって、『健康フェスティバル』はプロ意識をさらに高める機会になったようです。

純真学園大学


 今年8月に新棟「Medical Learning Center」が完成。1Fにはカフェレストランがオープン!
 120名が一同に実習できる基礎看護実習室は、ベッドが32床、上部にテレビモニターを多数配置し、手順や手ほどき動画を見ながら、よりアクティブに学べる教育環境が整いました。

〒815-8510
福岡市南区筑紫丘1-1-1
☎092-554-1255

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【九州産業大学】産学官連携の推進で地域貢献

2019年12月19日(木)

 2020年に創立60周年を迎える九州産業大学。新体育館となる「大楠アリーナ2020」の建設など学内の整備を進めるとともに、企業や自治体などとの産学官連携による地域貢献に取り組んでいます。

「地域密着型大学」を目指して

 「新たな知と地をデザインする大学へ-もっと意外に。もっと自由に- 」。2020年に迎える創立60周年を前に、その後の100周年、さらにその先も地域の方々に愛され信頼され続けるため、「100周年ビジョン」を策定しました。「もっと意外に、もっと自由に挑戦し続け、新たな叡知を産み出し、活力ある地域、世界をデザインする大学」へと歩みを進める意思を、このキャッチフレーズに託しています。
 「地域密着型大学」としての姿を追求するために、企業や自治体と連携して地域の課題解決に取り組む「KSUプロジェクト型教育」を推進しています。

 今年の4月には、古賀市上下水道課のオフィスを、先端のフリーアドレスデスク方式にリニューアルしました。2014年に包括的連携協定を締結した古賀市より「組織改編に伴って新しいオフィス環境を導入したい」との相談を受け、建築都市工学部住居・インテリア学科の教員と学生がデザインしたもので、座席を定めずに業務に応じて自由な場所で仕事をする先端オフィスです。
 水をイメージする「青」をベースとしたフロアには、打ち合わせに適したグループ席や、職員同士が気軽に会話できるカウンター席、集中して仕事をするための1人席などが有機的に配置されています。

 また、創立60周年記念事業の一環として、2020年春の完成に向けて、「大楠アリーナ2020」と屋内プールを建設中です。アリーナは、入学式や学位授与式などのイベントの際に参加者全員を収容できるだけではなく、災害時には地域の方々の避難場所としての機能も備えています。

 これからも、地域に貢献する大学として、さらなる歩みを進めていきます。

九州産業大学


 九州産業大学は、人文・社会・理工・芸術系の学部を有する西日本有数の総合大学です。広大なキャンパスで、約10,000人の学生が学んでいます。“産業と大学は車の両輪のように一体となって時々の社会のニーズを満たすべきである”という建学の理想「産学一如」のもと、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
☎092-673-5550(入試部直通)

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【西南学院大学】新設の外国語学部はここが違う!

2019年12月19日(木)

 急速に進む国際化と、高度な外国語教育へのニーズの高まり。そうした社会の流れを受けて西南学院大学は、2020年度より「外国語学部」を新設します。バークレー学長と、同学部のカシャ氏(准教授就任予定者)に、新学部での学びについて聞きました。

独自のプログラムを提供

 文学部を改組して設置される外国語学部。学部新設についてバークレー学長は、「日本国内に住んでいても、国際化の流れをいや応なく実感する時代。多言語・多文化社会の中で活躍できる学生を育成することが、本学の使命です」と語ります。カシャ氏も自身の講義方針について、「現地の人々が使っている言葉でコミュニケーションを図り、異文化や背景の違いを認め理解する喜びを学生たちと共有したい」と考えているそうです。

 昨今、多くの大学が外国語教育に力を入れていますが、「本学は現在、世界に100数校の協定校を持ち、今期も100名を超す交換留学生の受け入れと派遣を行っています。さらに、伝統的に『コミュニケーション学』の教育や研究に取り組んでおり、新学部では、単に『話す』『聞く』だけではなく、相手の気持ちを想像しながら、相手の心を理解できる語学力の習得を目標にしています」(学長)。

「日本人同士の会話でも、本来とは異なる意味合いで使う言葉があるように、英語でもフランス語でも、翻訳しにくい言葉はたくさん存在します。そうした〝生きた言葉〞を学ぶことで、お互いの考え方や感じ方まで伝え合える能力が身に付いていくことでしょう」(カシャ氏)。

 同大は新学部設置に伴い、1年次の夏休みや後期、さらに2年次以降と、早い段階から国際交流や留学を体験できるプログラムを設置。また、国際交流提携校と学部独自の協定を締結し、海外の大学に在籍しながら両大学の学士号を修得できるダブルディグリープログラムもスタートします。

西南学院大学

 西南学院は、1916年、アメリカ人宣教師C.K.ドージャーによって創立され、「西南よ、キリストに忠実なれ」という遺訓は、西南学院の建学の精神として今日まで脈々と受け継がれています。現在、7学部13学科の文科系総合大学として、約8,400名の学生が学んでいます。

〒814-8511
福岡市早良区西新6-2-92
☎092-823-3248

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【西日本工業大学】大学の知を生かして地域連携

2019年12月19日(木)

  西日本工業大学は「工学とデザイン」の分野を通じて、「自ら考え行動する技術者」の育成に取り組んでいます。さらに地域から必要とされる「知と地の創造拠点」を目指し、地域連携事業にも力を入れています。

3Dで菓子型を作製

 西日本工業大学の科学技術活動団体「3D造形部」は、福岡県苅田町の洋菓子工房トリオレからの依頼を受けてオリジナルの「クーボウクッキー型」を作成しました。これは同県行橋市出身で現在はスペイン・バルセロナで活躍する画家・九十九伸一氏の絵の世界を、クッキーにするという企画。

 同大学の地域・産学連携センターに相談があったことから、3D-CADの技術を学ぶ学生が所属する「3D造形部」が担当しました。「大学で学んでいる設計の技術が、食の分野にも活用できることが分かりました」と型の作成に携わった工学部総合システム工学科機械工学系3年生の吉田雪華さん。トリオレでは、7月中旬に6種類全ての型のクッキーが焼き上がりました。

 このほか、同工学科電気情報工学系の武村泰範准教授と研究室の学生が、「ネジチョコ」などの製造販売をしているグランダジュール(北九州市小倉南区)と連携。トイレ型のチョコレート菓子「トイレットショコラ」の型を3Dプリンターで作成しています。

 北九州市が主催する女子中学生を対象にした仕事体験プログラム「リケ女部!」。今年度は企業や大学などで10のプログラムが用意されました。西日本工業大学は、夏休みに小倉キャンパスで実施し、工学部の鷹尾良行教授と「3D造形部」のメンバー5人が講師を務めました。
 参加した中学生13人は3D-CADソフトの使い方を教わりながら、約6センチサイズのオリジナルキーホルダーを設計。3時間に及ぶ講座終了時には、全員が3Dプリンターで出力できる状態まで作品を仕上げました。

西日本工業大学


  1967年、「人を育て技術を拓く」をモットーに、苅田町に工学部を開設。2006年に北九州市にデザイン学部を開設しました。「工学」と「デザイン」を融合させた教育、研究を推進し「地域社会から求められる就業力を備え、総合的な課題解決を行える人材」の育成に取り組んでいます。

〒800-0394
福岡県京都郡苅田町新津1-11
☎ 0930-23-1491

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【福岡工業大学】全国トップクラスの研究力を目指す

2019年12月19日(木)

 いわゆる“研究のための研究”ではなく、実社会に還元できるような高度な研究を通じ、社会の発展を引っ張る拠点を目指す福岡工業大学。学生たちの研究マインドも、おのずとハイレベルな方向へと向かっています。

外部資金急増で研究活発化

 『いかにして世の中の役に立つか』という観点から、外部から高く評価される研究テーマに精力的に取り組んでいる福工大。各学部・学科が一体となり、外部資金の獲得金額目標を毎年設定。得られた外部資金を、最新の研究装置導入や研究活動に積極的に回すことで研究基盤を充実させ、それがさらに研究内容の高度化と、研究の活発化につながるという好循環を実現しています。

 今年(2019年)度も、内田法彦教授が手がける災害時の通信システム研究が、文科省の科研費に採択されました。「分かりやすく言うと、〝情報弱者〞である高齢者や負傷者の情報を、災害発生時に確実に伝えるためのシステム作りです」(内田教授)。東日本大震災発生時、約8割の被災者が、救援依頼に携帯電話を使用しました。
 しかし災害時には、電話の基地局も被災したり、膨大な量の通信が集中したりすることで、電話やメール等が非常に使いにくい状態に陥ります。「ただ、既存のシステムでは新しいデータから優先的に送信されるので、救援依頼メールが〝埋没〞することが多かったのです」(同)。

 そこで内田教授の研究室では、学生たちとともに、スマホに付いている各種センサーが『この人は何時間も動いていない』という「静体情報」を検知・送信し、それを端末同士が「緊急性の高い情報」と自動識別して優先的に送受信するシステムを開発。5GやIoTなど新規格の無線通信環境下での実用化に向けた研究を進めています。特に今年度は、静体検知の実装に向けた研究や、SDN(ソフトウェアによるネットワークの動的制御技術)を使ったネットワークプログラム実装など、さまざまな部分で学生たちが活躍しました。

福岡工業大学


 21世紀の産業界を支える先端科学技術分野や、今世紀の最重要課題である環境問題の解決に寄与する教育・研究体制が整っています。学生の創造的能力とセンスを伸ばす丁寧な教育と、充実したキャリア支援によって高い就職率を継続。これからの社会に貢献できる人材育成を進めています。

〒811-0295
福岡県福岡市東区和白東3丁目30-1
☎092-606-0607(広報課)

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【福岡女子大学】実体験を通じて社会的課題を深く考察

2019年12月19日(木)

 グローバル化の進展に伴い、様々な社会的課題が浮き彫りになっています。その中でも、暮らしと密接に関わる「食・環境」問題に対してより深い理解を得るため、福女大では毎年米国カリフォルニア大学デイビス校での研修を実施しています。

語学力向上も狙った海外体験学習

 2019年度の研修は、「グローバル社会における私たちの食・環境」の中でも特に「環境」に焦点を当て、環境科学科の学生たちと嶋田准教授をはじめ教職員3名が現地の農場やリサイクル施設、エコビレッジなどを訪問しました。

 「アメリカにおける有機農業の進んだ取り組みを見たかった」(福澤さん)、「日本だけではなく世界の環境への取り組みに目を向けるチャンスだと思った」(川上さん)、「食の問題に関連して、都市型農業や持続可能な農業のあり方を考えたかった」(丸橋さん)など、それぞれ独自のテーマを決め、事前に文献調査などを行った上で現地へ赴いたとのこと。

 「アメリカは機械化が進んだ大規模農場がある一方で小規模な有機農場もある。また、世界中の食材を取りそろえる販売店がある一方でローカル品だけのファーマーズマーケットもあり多様性に富む国。そうした中から、自身の研究のヒントになると感じられる取り組みを学んで欲しい」と嶋田准教授は考えていたそう。

 現地ではホームステイで過ごすため、当然ながら英語による会話力も鍛えられます。研修を通じて「現地では自分の英語力が十分でないことが分かり、英会話の勉強に力を入れねばと痛感した」(福澤さん)、「自治体の政策で公共のゴミ箱のうち1つをコンポストにするなど、環境意識の高さに驚いた」(川上さん)、「農薬使用を極力抑え家畜や粘着テープで害虫駆除する農場があることを知った」(丸橋さん)、など、それぞれが自身の将来に向けた意識を高めた研修になったようです。

福岡女子大学

 日本で初の公立の女子専門学校として1923年に設立。建学の精神「次代の女性リーダーを育成」を掲げ、英語教育を重視した文理統合教育を行っています。福岡女子大学の取り組み・実績は外部からも高く評価され「THE世界大学ランキング日本版2019」(2019年3月発表、Times Higher Educationによる)では総合46位(教育充実度34位、国際性13位)、全国の女子大学の中で2位となりました。

〒813-8529
福岡市東区香住ケ丘1-1-1
☎092-661-2411


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福岡モーターショー 12月20日に開幕!

2019年12月13日(金)

クルマの素晴らしさや可能性を実感できる「福岡モーターショー2019」が12月20日(金)~23日(月)、福岡市博多区のマリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場で開かれます。4つの自動車メーカーが立地する北部九州は、世界有数の自動車生産拠点。日本の自動車産業を支えている同地から、未来のライフスタイルを豊かにするクルマの魅力を発信します。

世界有数の自動車生産拠点でクルマがもたらす未来を実感

北部九州には、日産自動車九州、トヨタ自動車九州、ダイハツ九州、日産車体九州の4社が立地しています。北部九州における2018年度の自動車生産台数は約143・6万台で、乗用車では全国シェアの約17%。年間159万台の生産能力を持つ、世界有数の自動車生産拠点です。

福岡県ではこれまで、産学官が一体となって北部九州の自動車産業の振興に取り組んできました。13年には「北部九州自動車産業アジア先進拠点推進構想」を策定。その後、15年にはダイハツグループ九州開発センター、16年にトヨタ自動車九州のテクニカルセンターなど、自動車の開発・設計を担う拠点が次々に誕生。いっそうの発展に期待が寄せられています。

目指すは、アジアをリードする自動車の一大生産拠点の構築。地域の力を結集し、開発から生産まで一貫して担える拠点へと成長していくことが今、さらに求められています。

〝初公開〟コンセプトカーも展示

12月20日にはいよいよ福岡モーターショーが始まります。テーマは「人とクルマが つながる未来」。11月4日に閉幕した「東京モーターショー2019」で世界に初公開されたコンセプトカーや市販間近なニューモデルなど、国内外の四輪・二輪車メーカーによる展示が注目されています。

その他、次世代安全技術を体験できる最新車両試乗会、パトカーや白バイなどに触れられる「はたらくクルマ」、福岡モーターショー初登場の「チョロQランド」といったイベントが盛りだくさん。対戦型のゲーム「eモータースポーツ」の有名選手と現役レーサーとのデモレースも見逃せません。もつ鍋、ピザなどバラエティー豊かなメニューをそろえたキッチンカーも集結します。

 

次世代モビリティサービスの新たな価値を知る「自動車産業フォーラム」も開催!

福岡モーターショーの初日には、県主催の「自動車産業フォーラム」を開催します。自動車をはじめとするさまざまな移動手段(モビリティ)に対するニーズが多様化する今、「次世代のモビリティサービスとは何か」「移動における新たな価値とその創造とは何か」など、未来のモビリティ社会について展望します。

自動車産業以外の異業種との連携や新たなビジネス創出の可能性など、次世代のモビリティサービスを展望する企業経営者らの見解に触れることができるまたとない機会です。

 

【フォーラムの概要】

タイトル   自動車産業フォーラム -クルマが秘める更なる可能性を求めて-

日時     12月20日(金)13:30~16:00(12:30開場)

会場     福岡国際会議場3F・メインホール(福岡市博多区石城町2-1)

入場     無料

定員     先着1,000人

第一部    特別講演  「“人とクルマが つながる未来 ”~クルマがもたらす未来の暮らし~」

MONET Technologies 代表取締役社長 兼 CEO 宮川 潤一 氏

第二部    トークセッション 「どう変わる?モビリティ社会の未来~地域の暮らしと新たなビジネスチャンス~」

モデレーター: 三菱総合研究所 営業本部 副本部長 杉浦 孝明 氏

西日本鉄道 取締役常務執行役員 自動車事業本部長 清水 信彦 氏

WILLER 代表取締役 村瀨 茂高 氏

MaaS Tech Japan 代表取締役CEO 日高 洋祐 氏

トヨタ自動車  未来プロジェクト室 室長代理 天野 成章 氏

 

参加者全員にフォーラム終了後、当日有効の「福岡モーターショー無料入場証」をプレゼント ※当日会場でお渡しします

申し込み方法 代表者の住所・氏名・電話番号・参加者全員の氏名を記載のうえ、はがき、またはFAXで下記へ。WEBサイトでも受け付け。

(はがき) 〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7 福岡県商工部自動車産業振興室内 「自動車産業フォーラム」係

(FAX)    092-643-3421 「自動車産業フォーラム」係

WEB申込みはこちら 

※申込者には入場整理券を発送します。複数の場合は代表者に人数分の入場券を送付します。

※申し込みの個人情報は入場券の発送および受け付け管理のみに使用します。

 

問い合わせ   「自動車産業フォーラム係」(福岡県商工部自動車産業振興室内)

TEL:092-643-3447 FAX:092-643-3421

 

福岡モーターショー2019公式ページはこちら

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近年、採用市場で注目を集めている「第二新卒」。転職するならエージェント?転職サイト?

2019年12月11日(水)

第二新卒って何を指している?

第二新卒とは、

・新卒で入社した企業を1~3年ほどで退職した人(在籍中でも転職活動をしている人)
・新卒時の就職活動で就職先が決まらなかった人

主に上記の人々のことを指しますが、明確な定義はありません。

 

第二新卒は、「通年での採用が可能」、「勤めていた企業の色が付きすぎてなく新しい職場にも馴染みやすい」、「社会人としてのスキル自体は身についている人が多い」等の理由から、近年、採用市場で注目を集めています。

第二新卒の就職市場は、2010年頃から増加してきています。

2008年のリーマンショックで経済と共に大きく沈んだ採用市場も、2010年以降徐々に回復し、そして今では「超・売り手市場」となっています。「売り手市場」のもとでは、これまで「新卒」でしか採用活動を行っていなかった企業も、採用が追いつかなくなり「第二新卒」を検討することが増えてきました。一度「第二新卒」を採り入れると、「新卒」とはまた違うメリットに企業サイドが気付き「第二新卒採用」が定着。現在の「第二新卒採用ブーム」に繋がっている訳です。

「第二新卒」におすすめの転職活動

第二新卒が転職するには、

・転職サイト
・エージェント
・転職フェア
・ハローワーク

主に上記のような方法があります。

特に代表的とされる「転職サイト」と「エージェント」のサービスを説明します。

転職サイト

転職サイトとは、サイト運営企業が「採用活動を行っている企業の求人情報」をサイト上に掲載し、情報を見た求職者に応募をしてもらうインターネットサービスです。「最もメジャーな転職活動方法」として第二新卒にも広く認識されています。

転職サイトは、一般公開されている求人を、求職者が自分で選び応募します。また、逆に会員登録情報を見た企業サイドから「スカウト」がきて面接に至るケースもあります。

転職サイトのメリットは以下。

・一般的にサービスは無料(例外アリ)
有料の転職サイトもありますが、一般的には無料で利用できるサイトが多いです。

・自分のペースで転職活動ができる
エージェント(カウンセラー)との「面談」等がないため、時間的な制約が少なく自分のペースで活動できます。

・求人数が多い
転職サイトによって求人数は異なりますが、エージェントと比較すると多くの求人情報が掲載されています。

一方で、考えられるデメリットは以下。

・ひとりで転職活動をしなければならない
サイトへの登録から、履歴書作成、応募、面接まで全てを求職者ひとりで行わなければいけません。

・掲載されている企業に関する情報が少ない
転職サイトに掲載されている情報、またはその会社のホームページの情報、転職口コミサイトの情報程度しか入手できず、面接まで詳しい話を聞くことができない。

転職エージェント

転職エージェントは、転職者と採用企業との間を橋渡しする転職支援サービスのことです。エージェントは企業から依頼を受け、その希望条件にマッチした人材を企業に紹介します。企業からも、転職者からも、事前にヒアリングを行った上で紹介を行うため、双方にとって「ミスマッチ」のリスクが小さいと言えます。

エージェントには「特定の業界・職種に強い」、「第二新卒に強い」等、エージェントによって特徴が異なるため、利用する際は自分自身に合うエージェントを選ぶことがポイントです。

転職エージェントのメリットは以下。

・サービスは原則無料
エージェントのサービスは「ほぼ全てが無料」。

・頼れるカウンセラー
担当カウンセラーに相談ができます。自分一人で転職活動をしなくて良い点は非常に心強いメリットです。また、カウンセラーは、求職者の適性を見て企業を紹介してくれます。

・面接の調整から対策まで面倒を見てくれる
面倒な日程の調整や、書類の提出などもエージェントが行ってくれます。また、面接の対策などのアドバイスがもらえる点もメリットです。

・紹介される求人の多くが非公開求人
非公開求人が多く、通常の転職サイトでは出会えない求人情報も紹介してもらえます。

一方で、考えられるデメリットは以下。

・カウンセラーとの相性が合わない場合がある
担当のキャリアカウンセラーと相性が合わないと、円滑な転職活動ができない可能性があります。

・求人数に限りがある
転職エージェントでは、カウンセラーが求人を選別して紹介するため、転職サイトと比較すると、応募できる求人数に限りが出てきます。

・カウンセリングや面接の練習等で時間を取られる
実際にカウンセラーと複数回会うことになるため、結果的に時間が取られることが多いです。

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設立年:2012年2月
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代表者名:岡本 啓毅
従業員数:43名

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【西南学院大学が外国語学部新設】外国語で「理解し合える」能力を目指して

2019年12月4日(水)
外国語を習得することで自身のアイデンティティが見えてくる

 伝統ある文学部を改組し、2020年4月より「外国語学部」を新設する西南学院大学。外国語を学び、多様な人々と相互に理解し合い、国際社会において主体的に貢献できる『真の国際人』育成を目指す学部です。ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)から移籍し、西南大の外国語学部に着任予定のユスチナ.W.カシャ准教授に、新学部での指導方針や外国語を習得する意義について聞きました。

自分自身の学習経験を基に「基礎」を重視した講義内容に

–カシャ先生から見た、日本とヨーロッパにおける外国語教育の違いは

 ポーランドでは、初等教育の段階から英語が義務教育に組み込まれています。日本でも、近年は小学生の段階から英語を学ぶようになりました。「学習の厳しさ」という点では、ポーランドは世界でもトップクラスです。

 日本の場合、“一夜漬け”で試験にパスすることができますが、ポーランドでは中学、高校と段階的な英語テストをクリアしなければなりません。高校卒業までに一定レベルの外国語能力を身につけていないと大学には入れません。だから学生たちは、常に淡々と外国語を勉強し続けるわけです。ポーランドに限らずヨーロッパの国々も、外国語教育に対して同様の体制だと思います。

–幼少期を日本で過ごしたそうですが、帰国後に言語で苦労した経験は

 来日したのが2歳で、その後、日常生活では日本語ばかり使っていたので、帰国当初は大変でした。
 勉強して単語が理解できるようになっても、ポーランド語は動詞の格変化が複雑なので、先生が喋っていることが理解できず、文章問題も意味が分からない。だからこそ、外国語を習得するには、まず「基礎」が重要だと言い切れます。

 “丸暗記”の学習法を否定する意見もありますが、暗記を通じて単語や文法などの基礎を固めなければ、より高度な言語能力は築けません。私の場合、高校は私立学校に通い、英語だけでなくフランス語とラテン語も学びましたが、いずれの外国語でも、やはり基礎をしっかりとマスターすることの大切さは変わらないと感じました。

一方的に話すのではなく、学生との対話形式で
講義を進めるカシャ先生

–そうした経験をもとに、外国語学部ではどのような教育を行いますか

 大切なのは、どのように勉強することが自分に最も適しているかを、自分自身で気づくこと。「このやり方が自分に向いている」と発見できれば、学習の能率も上がるし長続きします。
 入学直後の1年生に対しては、自分に向いている勉強法を気づかせることが、私のミッションになるでしょう。そして次の段階では、個別指導に近い教育体制を作るため、教員と直接外国語を使って話せる時間を設けようと考えています。

 同時に講義中は、私が色々な質問を投げかけ、それについて小グループやペアで話し合うスタイルを心がけるつもりです。1つのテーマについて他者と話し合うことで、クリティカル・シンキング(批判的思考)の力が身につきます。この力は、「真の国際人」を目指す上で必須のものですから、講義中に大いに討論できる環境を整えたいと思います。

言語を理解すれば異文化の「根源」まで思いが至る

 

カシャ先生の講義では、
意見を述べたい学生全てが「発言者」となります。

–外国語教育を強化する動きは他大学でも盛んですが、西南大のアドバンテージは

 「聞く・話す」能力を高めることが重要なのは確かです。ただ、語学スキルにコミュニケーション能力が加わらなければ、異文化の中で育った人々との相互理解は実現しません。“教科書通り”の語学力だけだと、意思疎通が図りにくいことが多いからです。

 欧米の多くの大学がそうであるように、西南大もかなり以前から、「コミュニケーション学」に取り組んでいると聞いています。新学部設置後も、コミュニケーション学専門の教員が中心となって、「GCS(グローバルコミュニケーションスタディーズ)」科目群を運営する計画です。コミュニケーション学の土台に立脚して語学スキルの育成を行える大学は、日本国内で西南大以外にないと思います。

–カシャ先生が考える、「高度な外国語教育を受ける」ことの重要性とは

 ひと言で言うと、『自己のアイデンティティと社会的役割が明確になる』ということです。
 人々の考え方や感じ方の「根底」には、生まれ育った国の文化や宗教があります。異なる言語、文化的背景を持つ人々と会話して交流すれば、相手の発言や行動から、その人の心の「根底」にまで思いを巡らせることができるでしょう。その体験の積み重ねを通じて、「自分と比べてどうなのだろう?」と、自身の根底にも考えが至るようになると思うのです。


 私の好きな作家であり、研究対象の1人でもある遠藤周作は、12歳の時に母親の勧めによりクリスチャンになりました。しかし、日本が戦時体制に突入している時代ですから、ある種の罪悪感や、キリスト教国に生まれ育った“まともな信者”に対する劣等感などにさいなまれ続けました。その思いは彼の作品の中でも、『似合わない洋服を着せられるようなもの』という表現でたびたび現れます。
 その後、独学でフランス語を学んで渡仏し、西洋のキリスト教と自分自身の“与えられた信仰”との関係をはっきりと知ることで、「日本的汎神性(※)」とキリスト教とは、必ずしも相容れないものではない、という思想にたどり着きます。

 私自身も、札幌に住んでいた頃は周囲の友人たちとの容姿の違いに悩み、ポーランドに帰国してからは、見た目はポーランド人なのに、ポーランド語をきちんと喋れない変わった子、という目で見られました。語学研修でフランスに滞在した時も、イギリスの大学で教鞭を執るようになってからも同様の思いを繰り返し、その中から『自分は何物なのだ?』という思いと向き合えるようになりました。

 つまり、外国語を習得して様々な国の人たちと交流するということは、自分自身のアイデンティティを浮き彫りにする行為でもあるわけです。日本の大学で英語やフランス語の指導を行うのは、私にとって初めてのことなので、色々なことにチャレンジしなければならないでしょう。その結果、私自身の教え方を軌道修正することもあるかもしれません。いずれにせよ、学生たちが社会に出た後、『西南大の外国語学部で学んだからこそ、今の自分がある』と思えるような教育を提供したいと考えています。(※ 万物のものに八百万の神が宿っているとする日本の神道的思想)

Justyna Weronika KASZA(ユスチナ・ヴェロニカ・カシャ)


1982年ポーランド共和国ワルシャワ市生まれ。日本語研究者である父の研究活動に伴い来日。2歳から8歳までを北海道札幌市で過ごす。帰国後、ポーランドのアダム・ミツキェヴィチ大学で演劇学と日本文学を学び、学士号と修士号を取得。セントラル・ランカシャー大学(英国)で日本語を教えながらリーズ大学(同)で博士号取得。その後、ニコラウス・コペルニクス大学で准教授就任。日本語、英語、ポーランド語、フランス語を使いこなす。

西南学院大学文学部は、外国語学部へ

 
 これまで文学部で培ってきた伝統を土台に、従来の1学部2学科から1学部1学科へ。語学、文学、コミュニケーション学など、外国語学部が強みとする多様な学問領域を自由に選び、横断的に学ぶことが可能になります。高度な語学運用能力と深く豊かな教養、異文化理解の心を武器に、卒業後は、国際社会の最前線へ。あなたと世界をつなぐ扉を外国語学部が開きます。

 

●外国語学部の詳細は外国語学部ホームページで確認を。
●その他入試情報はこちら

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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温泉をはじめ、豊かな自然と歴史が魅力の熊本県北エリアで、 インバウンド向け無料シャトルバスが運行!

2019年12月1日(日)

豊かな自然が美しい熊本県北エリアへより簡単に

福岡県に隣接し、西は有明海にも面した山々が連なる熊本県北エリア。菊池川の流れがもたらす恵み、豊かに湧き出る温泉、多くの歴史的建造物や四季折々の姿を見せる自然など、豊かな観光資源にあふれた場所が、熊本県県北エリアです。

そんな熊本県北エリアで、今年の11月と1月、2月の合わせて3ヶ月、主に外国人観光客の誘客を目的とした「熊本県北 無料シャトルバス」が運行します。

対象となるエリアは、阿蘇くまもと空港及び熊本市内と玉名市、山鹿市、菊池市、和水町の「県北4市町」。

これまで交通機関が不便だったため、特に外国人観光客にはアクセスが難しいエリアでした。今回の無料シャトルバスキャンペーンでは、熊本市内~県北エリア、阿蘇くまもと空港~県北エリアを無料シャトルバスで結び、より便利に熊本県北エリアを楽しめるようになります。

しかも運賃は無料!訪日外国人の方で、熊本県北4市町での宿泊又は観光を目的とし、阿蘇くまもと空港の国際線を利用する方が対象となりますが、日本人でも同じ条件を満たせば利用可能になります。(詳細は下記を参照)

Web予約制でWi-Fiも完備し、1人からでも運行

運行ルートは下記の2コースがあります。

【阿蘇くまもと空港ルート】 火・金・日曜日

・玉名市~阿蘇くまもと空港間を1日1往復運行(玉名市⇔和水町⇔山鹿市⇔菊池市⇔阿蘇くまもと空港)

【熊本駅ルート】 月・水・木・土曜日

・熊本駅を発着地として、午前と午後の1日2便運行(熊本駅→熊本桜町バスターミナル→玉名市→和水町→山鹿市→菊池市→熊本駅)

※オンライン予約はこちらから https://www.kyusanko.co.jp/kenhoku_shuttlebus/

専用Webサイトからの完全予約制となっており、運行日の3日前時点で予約がない場合は運行がありません。運行が決定した便は、前日の16時までに予約すれば、乗車可能。

しかも、車内はWi-Fi完備となっており、移動中のweb検索や位置情報などの把握も快適。SNSでの情報収集が主な外国人観光客に最適な環境が整っています。

魅力たっぷりの熊本県北エリア

熊本県北エリアの4市町は、誰もが楽しめる魅力がたくさん!外国人にもオススメできるスポットを一部ご紹介します。

・玉名市/玉名ラーメン

熊本ラーメンのルーツと言われる、名物玉名ラーメン。濃厚なとんこつスープと焦がしにんにくが特徴で、その香りに食欲がそそられます。

関連サイト:http://www.tamana-tamatebako.net/tamanomeshi/ramen.cfm

・和水町/肥後民家村

道の駅きくすい隣り。江田船山古墳公園内にある古民家を移築・復元した集落。古民家は、カフェ、ギャラリー、刀拵工房などに活用されています。

関連サイト:https://www.town.nagomi.lg.jp/kankou/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=6&class_id=584

・山鹿市/八千代座

豪華絢爛に建てられた芝居小屋。鮮やかな天井広告も見どころの一つ。着物を来て周辺を散策する着付け体験も人気です。

関連サイト:https://yamaga-tanbou.jp/tourism/

・菊池市/菊池渓谷

「渓谷美の極致」と称され、日本森林浴の森百選などにも選ばれる景勝地。天然生広葉樹で覆われ、四季折々の表情を見せる絶景です。

関連サイト:https://kikuchikeikoku.jimdo.com/

たくさんの魅力に包まれた熊本県北エリア。無料シャトルバスでぜひ思い出に残る旅をお楽しみください。

「熊本県北 無料シャトルバス」

【運行概要】

・運行期間:2019年11月、2020年1月、2月
・料金 :無料
・対象者:
(1) 訪日外国人の方
(2) 熊本県北4市町での宿泊又は観光を目的とする方
(3) 阿蘇くまもと空港の国際線を利用する方
※日本人でも(2)または(3)を満たせば利用可能です

・利用方法:完全予約制(運行日の3日前時点でご予約がない場合は運休します)
・1名様より運行(運行決定便については、運行前日16時まで予約可能)
・予約方法:下記公式サイトからのオンライン予約 https://www.kyusanko.co.jp/kenhoku_shuttlebus/

【問い合わせ】九州産交ツーリズム株式会社 地方創生事業部
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4番3号 太陽生命熊本ビル9階
TEL:096-300-5535
営業時間:10:00〜18:00

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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