この春、歴史ある温泉と季節感あふれる景色が彩る雲仙へ。雲仙温泉 青雲荘

2022年1月25日(火)
雲仙 仁田峠のミヤマキリシマ

写真提供:(一社)長崎県観光連盟

この春、歴史ある温泉と季節感あふれる景色が彩る雲仙へ

 本格的な寒さが続き、家から出るのがおっくうな時期。そんな時こそ、ちょっと先取りして春のお出掛け計画を立ててみては。コロナ禍でマイカーを使っての旅行が多くなった今、お薦めしたい目的地が、長崎県の雲仙です。この春、雲仙天草国立公園内にあり、吉田松陰も訪れたという歴史ある温泉館のある宿がリニューアルオープンすると注目されています。

ロープウェーからパノラマ、温泉街には雲仙地獄

妙見岳山頂展望台

写真提供:(一社)長崎県観光連盟

 長崎県南部、島原半島の中心にある雲仙は1934年に日本最初の国立公園に指定された自然豊かなエリア。明治の頃は、外国人の避暑地として開かれた国際的な観光地です。普賢岳、国見岳、妙見岳など八つの山々を総称して雲仙岳といい、国立公園でもあることや、古くは修験の山だったこともあり、雄大な自然が大切に守られてきました。
植物の宝庫でもある雲仙の春を彩るのは、ツツジです。標高1080㍍の仁田峠から妙見岳山頂を結ぶ雲仙ロープウェーに乗れば、花の時季、山肌をピンクに染めるミヤマキリシマなどツツジの群落とともに島原湾を望むことができます。晴れて視界がよいときには、天草諸島や東シナ海といった大パノラマが眼下に広がり、圧巻のスケールです。
 橘湾のマグマ溜まりが元という雲仙地獄は、雲仙温泉街のメインスポットにあり、何度訪れても地球の湧き出すようなエネルギーを感じられる場所です。硫黄臭が漂い、湯煙に包まれた地獄一帯は遊歩道が整備され、最も噴気の激しい場所「大叫喚地獄」や、円すい形の小さな山がいくつも形成された「泥火山」など独特の景観を見ることができます。

雲仙地獄

写真提供:(一社)長崎県観光連盟

雲仙随一の湯量が自慢の「雲仙温泉 青雲荘」

青雲荘 源泉
そんな雲仙のもう一つの魅力が温泉です。かつて「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいたというほどなので、温泉好きなら一度は訪れたい場所。泉質は、高温高圧のガスと山からの地下水が混ざり合って生成された単純硫黄泉で、温泉街を歩くと硫黄の香りが漂い、旅情をそそります。
標高700mの国立公園内に位置する「雲仙温泉 青雲荘」は、自家所有の自噴源泉から温泉を引いており、毎日440㌧という雲仙随一の湯量を誇る宿です。最初は無色でも、空気に触れて酸化することで乳白色に変化をする温泉はPH4.3。化粧水や人の皮膚と同じ弱酸性の「美肌の湯」として知られています。
木々を眺め、せせらぎの音を耳にしながら入ることができる露天風呂、高い天井と大きな浴槽で開放感あふれる大浴場、子ども連れやコロナ禍でのニーズの多い貸し切り風呂などがあり、いずれも全て源泉掛け流し。24時間いずれかの風呂を利用できます。気の向くままに好きなときに何度でも、新鮮な温泉に入ることができるうれしい宿です。

露天風呂

お食事メニュー、大浴場などを一新して3月下旬、リニューアルオープン

青雲荘 料理2
 そんな「青雲荘」が、3月下旬にリニューアルオープン。島原半島の恵まれた風土で生まれた山海の幸など長崎県産の食材を使った新メニューを準備しています。客室は畳のくつろぎとベッドの快適さを併せ持った部屋などがあり、高齢の方や体の不自由な方も快適に過ごせます。軽食やお酒が楽しめる「レストランドアマリリス」もあります。料金は1泊朝食・夕食付きで平日は1万1500円~、休前日は1万3000円~。宴会場もあり、親族の会食など様々なご利用に対応できます。温泉は日帰り利用もでき、料金は大人880円、4歳から小学生までは440円。
※現在、リニューアルオープンに向けて準備中です。

湯治場の面影を残すレトロ感たっぷりの「小地獄温泉館」

小地獄温泉館・外観
「青雲荘」は現在、休館中ですが、外湯にあたる「小地獄温泉館」はオープンしています。雲仙地獄から車で5分ほどの落ち着いた場所にあり、雲仙特有の景観や歴史、文化を堪能できると、温泉ファンの間では知る人ぞ知る日帰り温泉です。湯治場として1731年に開かれ、幕末の偉人、吉田松陰も湯治に訪れたという歴史があります。 レトロ感のある八角形のドームを持つ木造の二つの湯小屋と「天然温泉」と書かれたのれんが目印。温泉館の裏には、所有する自家源泉があり、ここから湧き出た湯を40度~43度にして大浴場へ入れています。「春まで待てない」という方は、まずは、「小地獄温泉館」で温泉の恵みを堪能してみては。料金は大人460円、小学生以下230円(3歳以下は無料)。午前9時半~午後7時営業。

詳しくはこちらから。

 

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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お金や投資のこと、職場で楽しく語り合う 鹿児島の南九施設を訪問  有村社長「社員に幸せな老後送ってほしい」

2021年12月9日(木)

 個人が掛け金を出し、投資信託などで運用しながら60歳以降に自分の年金として受け取る個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」が注目を集めている。掛け金全額が所得から控除され、運用益にかかる税金も非課税になるイデコは「老後資金づくりの最強手段」と称される。

 そのイデコに全社員が加入し、会社が掛け金を上乗せする中小事業主掛金納付制度「iDeCo+(イデコプラス)」を導入した会社が鹿児島市にある。造園工事会社の南九施設。訪ねると、お金や投資のことを楽しく語り合う女性たちの姿があった。

社員は大切な存在

 JR鹿児島中央駅から車で15分。住宅街の県道沿いにおしゃれな外観の建物があった。南九施設の社屋だ。
「コロナ禍でも住宅需要は底堅い。お庭をリフォームしたいというお客様は多く、受注は順調」と有村光子社長。案内されたのは庭に設置されたガラス張りの部屋。「庭をアート(芸術)のように仕立てる」という経営方針を具現化させた建物だ。

                  植栽を施し、おしゃれな外観が目をひく南九施設の社屋

 設計士6人は全員が女性。有村社長は「わが子のように大切な存在」と目を細める。そんな社員の生活をイデコで支援する。社長は「コツコツ投資を辛抱強くやれば、小さな会社の社員でも小金持ちになれる。社員には幸せな老後を送ってほしい。私っておせっかいなんです」と笑う。

            「投資は、まず経営者自身がやってみることが大切」と語る有村光子さん

運用成績を見せ合う

 大企業のように大幅な昇給は小さな会社には難しい。そこで取り入れたのがイデコプラスだ。

 「私に投資は無理」「60歳になるまで受け取れないお金なんて…」。社員には当初、イデコに否定的な声が多かった。しかし、有村社長は一人一人に源泉徴収票を見せ「イデコをやれば、あなたは◯万円節税できるよ」と具体額を示し、丁寧な説明を続けた結果、2019年8月、全社員(15人)がイデコを始めた。

 今では昼休みに女性社員がスマートフォンを手に投資信託の運用成績を見せ合う。コロナ禍で相場が下がった時は画面を見ない人もいたが、相場が回復し、運用成績が好調な人が多いことから、社員の表情は一様に明るい。

       昼休みには、社員がテーブルを囲んで、スマートフォンを手に投資信託の運用成績を見せ合う。

 「投資と聞くと、初めは怖かった」と入社10年の小原康子さん。しかし、現在は「イデコはやらないと損。夫にも勧めました」と胸を張る。

 導入の際、有村社長も書類の準備などで苦労した。それでもイデコプラスの会社の掛け金は全額損金算入することができる。経営者にもメリットが大きいことが導入の決め手となった。

 厚生労働省の調べでは、イデコプラスの導入企業は、全国で2687社(2021年3月末)にすぎない。「利用する会社が少ないのはもったいない。まず経営者がイデコに加入して投資をやってみてほしい」と有村社長は訴える。

 最後に社長はイデコをやっていない私にこう呼びかけた。
 「源泉徴収票を見せてくれたら、いくら節税できるかアドバイスするよ~」

 今回、投資信託協会と西日本新聞社では、南九施設・有村社長にもご登壇いただく「さあ、始めよう!イデコとイデコプラス」(オンラインセミナー)を1月26日(水)14時から開催致します。

 「老後資金づくりの最強手段」と称されるイデコ( 個人型確定拠出年金、iDeCo)とイデコプラス( 中小事業主掛金納付制度、iDeCo+)の導入を応援するセミナー。制度の導入を考えておられる中小企業の経営者や福利厚生担当の方などに役立つ情報をご提供します。皆様のご参加をお待ちしています。

「さあ、始めよう!イデコとイデコプラス」オンラインセミナー(1月26日)

■日時:2022年1月26日(水)14時〜15時30分
■参加費:無料(事前申し込みが必要となります)
■定員:200名(セミナー参加後、アンケートに回答頂いた皆様にもれなく、資産運用に関する書籍をプレゼント致します)
■応募方法:応募専用フォーム(https://n-oubo.com/)から必要事項を記入の上、ご応募ください。
*頂きました個人情報は当セミナーに関する実施・運営の目的にのみ使用致します。

 

【オンラインセミナー概要】
第一部: 講 演 30分「老後資金づくりの最強手段、イデコでハッピーな人生を」
講師:白浜 仁子 さん(fpフェアリンク代表取締役、オーエン・アドバイザー)

第二部:トーク50分「イデコプラスで会社は元気に、社員もやる気に」
登壇者:有村 光子 さん(南九施設 代表取締役)+白浜 仁子 さん
司会 = 西日本新聞社ビジネス編集部長 吉塚 哲

主催 投資信託協会 
共催 西日本新聞社 
問い合わせ 西日本新聞社メディアプランニング部 
tel.092(711)5490(平日9:30~17:30)

セミナーの申込みはこちら

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ふるさと納税で応援!美しいふるさと・うきは市

2021年11月1日(月)

日本のふるさとの原風景、美しい棚田や果樹畑が一帯に広がる「うきは市」

 応援したい自治体を自由に選んで寄付をすると税の控除が受けられ、寄付先の自治体からは地域の生産者が丹精込めた製品や特産品が返礼品として送られてくる「ふるさと納税」制度。2020年度の全国の寄付合計額は6700億円を超え、私たちの暮らしに浸透してきたといえそうです。
 「さて、今年はどこを応援しようか」と、寄付先を探している人にお薦めしたいのが福岡県うきは市です。「うきはブランド」製品の開発生産に力を入れ、日本のふるさとの原風景ともいえる美しい棚田や果樹畑が一帯に広がる自治体です。

ものづくりの伝統と自然の恵みが支えるうきはブランド

 福岡県南東部に位置するうきは市には、北部に九州最大規模の河川・筑後川が流れ、南側には大分県まで広がる耳納の山々が連なります。福岡市から高速道路経由で1時間程度と都市に近く、それでいて豊かな自然を背景とするさまざまな魅力にあふれています。
 まちの中心部にある「白壁土蔵造りの町並み」は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。江戸期以降の豪商の蔵などが並び、ろうそくの原料になる櫨蝋(はぜろう)づくりや菜種油の製油、酒造などで繁栄した歴史を物語っています。うきはブランドの基礎を育んだのは、この歴史と伝統だと言えるでしょう。
 また、耳納連山の麓一帯は保水性と水はけの良さが調和した「複雑扇状地」と呼ばれる地形で、うきは地域は計13カ所を数える地下水・湧き水地点がある名水の郷(さと)でもあります。この自然の恵みが「九州のフルーツ王国」と称される良質の果実生産を支えているのです。

返礼品の注目度№1は高純度の綿製品「パシーマ」

パシーマ

 さて、うきは市の返礼品として注目されているのが、うきはブランドの代表的な工業製品の一つ「パシーマ」です。傷の消毒などに使われる脱脂綿製造からスタートした創業74年の老舗メーカー「龍宮」が手懸ける寝具類のブランドで、返礼品には柔らかく特徴的な肌触りのキルトケットやパットシーツ、枕カバー、バスタオル、ローブをはじめベビースリーパーやチャイルドシートパットなどのベビー用品も多く用意されています。

パシーマ
 パシーマの誕生は24年前、創業者で現社長の父・禮一郎さんが長年、アレルギー性皮膚炎に悩まされていたことから、「かゆみにじゃまされずに熟睡できる寝具を」との思いで開発に取り組んだことがきっかけです。脱脂綿メーカーとしての高い技術力とうきはの清らかな水を生かし、原材料の綿から油や不純物を徹底して取り除いて純度の高い綿製品に製錬。一貫した自社生産で、何度洗っても細かい繊維が出てアレルギーを誘発する埃(ほこり)になることがないよう、縫製にもこだわっています。
 「心地よい眠りがほしい」「赤ちゃんに優しい肌触りを」などのニーズに応える製品として、幅広い層の人たちに選ばれています。その支持は会員制交流サイト(SNS)のコミュニティー「パシーマ・ファンクラブ」が生まれているほどです。

うきはテロワールが育てる「シャインマスカット」

 シャインマスカット 
 うきは市がフルーツ王国と呼ばれるゆえんの一つは、その産出額にあります。この産出額に占める果実の割合の全国平均は9%前後、うきは市は34%と圧倒的な高さを誇ります。 フルーツの中でも返礼品で今、特に人気が高い品種が「シャインマスカット」です。美しい緑黄色の大粒で「マスカット香」と呼ばれる芳香があります。20度前後から25度に達する糖度があり、一般に種がなく皮ごと食べられる特長も人気の理由でしょう。
 うきはでは、シャインマスカットをはじめ49種類ものブドウ品種が収穫されています。その種類の多さ、品質の高さは「うきはテロワール」と呼ぶ風土のたまものです。テロワールはフランス語で「土地」を意味し、ブドウの生育地の地勢や気候など、風土の特徴を表現するときに多く使われます。複雑扇状地にあって、日当たり、山辺のそよ風、寒暖の差など、ブドウの世界的な名産地ボルドーやアルザス地方とよく似た風土があるのです。そこに生産者たちのたゆまぬ努力と工夫が加わり、シャインマスカットに代表される高品質の果実として結実しています。

うきは市へのふるさと納税についてはこちらへ

 うきはの美しい自然、懐かしい日本の原風景、そこに暮らす人の歴史と暮らしが育てた製品や農作物を楽しんでみませんか。 

うきは市のふるさと納税の詳細や方法についてはこちら
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【PR】うきは市役所 うきはブランド推進課 ブランド戦略係

長崎の食や物産を堪能! 「長崎よかもんキャンペーン(第3弾)」開催中

2021年9月3日(金)

長崎の「よかもん」で食卓を楽しく!

 いにしえより大陸との交流の窓口として、豊かな歴史を刻んできた長崎県。美しい自然、数多くの離島。多彩な地形は、海の幸、山の幸を育み、人々を魅了してきました。
 新型コロナウイルスの感染拡大により、長崎県を訪れたくてもままならない人もいるでしょう。

 「長崎県の魅力をより多くの人に伝えたい」。長崎県は、コロナ禍により影響を受けた県産品の消費回復・拡大を支援するため「長崎よかもんキャンペーン」を実施中です。
 今回で第3弾。過去2回の取り組みも大好評でした。「がんばらんば長崎!」。この機会にぜひ長崎の魅力に触れてみてみませんか。

1回あたりの購入代金が2,000円(税込)以上の場合、送料が無料に!

   

 対象となるのは、二つの通販サイトです。
・一般社団法人長崎県物産振興協会が運営する「e-nagasaki.com(イーナガサキドットコム)」
・長崎県漁業協同組合連合会が運営する「長崎漁連ウェブショッピング」

 両サイト内で商品を購入すると、1回あたりの購入代金が2,000円(税込)以上の場合、送料が無料になります。
対象期間は、いずれも令和3(2021)年10月末まで。ただし、予算の範囲内でこれより早く終了する可能性もあります。

長崎県のグルメ・県産品が大集合! 「e-nagasaki.com(イーナガサキドットコム)」

 「e-nagasaki.com」は、長崎の県産品・特産品が集まったサイトです。
特徴は、その種類の豊富さ! 「水産品・魚介類」「惣菜・料理」「ちゃんぽん・麺類」「農産物・加工品」「調味料・油」「カステラ・スイーツ」「日本酒・焼酎」「コスメ・美容・園芸」「民工芸品」「長崎満喫セット」のほか、創意工夫にあふれた「長崎県特産品新作展」受賞特集など、盛りだくさんです。
 商品の種類別にみると、ボリュームたっぷりの「佐世保バーガー」、コク深いスープ・味付けと野菜のバランスが絶妙な「長崎ちゃんぽん・皿うどん」、のどごしの良い「手延べそうめん・手延べうどん」、上質な味わいの「長崎和牛」、長崎の代表的なお菓子「カステラ」など、生産者が丹精込めて作った商品の数々が並んでいます。
 長崎県ゆかりの方には、懐かしい味の数々が。長崎の県産品に関心のある方には、長崎グルメと出合う宝庫として。お取り寄せや贈答品など、さまざまな場面にお勧めです。

長崎の海の恵みを食卓へ 「長崎漁連ウェブショッピング」


 多くの島や半島、湾を有し、漁場に恵まれ、豊富な魚介類が魅力の水産県・長崎。長崎県漁連が運営するサイト「長崎漁連ウェブショッピング」は、長崎の海の幸のまさに決定版!と言えるでしょう。
 鮮魚から加工品、干物まで、サイトでは多彩な海の幸の商品が並びます。鮮度超抜群の「朝獲れ鮮魚ボックス」のほか、「長崎県産養殖本マグロセット」「養殖ブリ切身」など。「長崎こだわり干物セット」や「長崎蒲鉾いろどり12種」も食卓の彩り役として大活躍しそうです。
 日本一の生産量を誇る長崎の高品質な長崎産の「いりこ」も大注目。上品な味わいのだしを生み出す「長崎県産焼きあご」も見逃せません。 サイトには、水産現場の様子を動画などで紹介するコーナーもあり、いろいろな情報が詰まっています。

■お問い合わせ先

 送料無料には、同梱包商品であることなど規定があります。詳しくはサイトへ。

「長崎よかもんキャンペーン」

「e-nagasaki.com(イーナガサキドットコム)」 TEL.050-3386-0794
「長崎漁連ウェブショッピング」  TEL.0120-357-037

長崎県文化観光国際部 物産ブランド推進課
長崎県長崎市尾上町3番1号     TEL. 095-895-2621

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車いすでゴールを目指せ!「キッズスポッチャ!!車いす陸上競技記録会」

2021年5月20日(木)

子どもたち15人が平和台を力走

 障害のある子もない子も、ゴール目指して駆け抜けよう! NPO法人「はぁとスペース」主催「キッズスポッチャ!! 車いす陸上競技記録会」が3月20日、福岡市中央区の平和台陸上競技場で開かれた。福岡、佐賀、大分、宮崎から車いすを常用する子どもたちや、そのきょうだいら15人が参加。力いっぱい車輪を回し、記録に挑戦した。

 

 「障がい者も健常者も一緒に楽しく生活できる場所づくり」を目指す福岡市のNPO法人はぁとスペースは、大分のN P O 法人キッズスポッチャと合同で、3回目となる競技用車いす(レーサー)の体験会、記録会を開催。「障害がある子もない子も、きょうだい一緒に楽しめる競技会」として定着、遠方からの参加も増えている。

 

 はぁとスペース代表の山本美也子さんはあいさつで、「コロナ禍の厳しい時代ですが、子どもたちの頑張りで日本の未来を開いていきましょう」と激励した。

 準備体操に続いて、参加者たちは100㍍、200㍍、400㍍、800㍍の各距離でそれぞれタイムを計測した。初のレーン走行に戸惑う小学生もいれば、大分国際車いすマラソン大会などへのチャレンジを目標に自己ベストを狙う高校生も。さわやかな汗を流し、皆、充実感に満ちたアスリートの顔になっていた。

 

 

駆け抜けた子どもたち ※学年は現在の学年

 

初参加でドキドキしました

立川粋さん(大分市/小学4年)

 車いす陸上は中学生のお兄ちゃんの影響で始めました。きょうはお兄ちゃんとお姉ちゃんと3人で参加。私は大会や記録会に参加するのは初めてでドキドキでした。走ったのは100㍍と200㍍です。100㍍はまっすぐだけれど、200㍍はコースの途中で曲がらなくちゃいけないから、なかなかうまく曲がれなくて難しかったです。だけど、とっても楽しかったから来年もまた参加したいです。

 

双子の兄弟そろって全種目出場 

和気幹太さん(左)、佳汰さん(福岡県吉富町/小学5年)

 今回は去年のタイムを上回ることを目標にしていました。コロナの関係であまり練習できなかったけれど自己ベストが出てよかった。14歳になったら大分国際車いすマラソンや福岡マラソンに出てみたいです。(佳汰さん)

 タイムは去年より下がったけれど、全力で走れたから満足です。佳汰には今はとてもかなわないけれど、目標として頑張りたいです。(幹太さん)

 

車いす陸上に夢中、マラソン大会を目指す

清原大輝さん(宮崎県都城市/高校3年)

  車いす陸上を始めて2年。こんなに熱中できるものと出合えたのは初めてです。去年は100 ㍍と1500㍍、今回は全種目にチャレンジしました。中距離の800㍍は、きつかったけれど追い上げることができたし、手応えもありました。去年の大分車いすマラソンは目標の5㌔を突破できたので、福岡マラソン車いす部門の5.2㌔を完走する自信になりました。 

 

「キッズスポッチャ‼」参加者募集

 

「キッズスポッチャ‼」は以下の日程で今年の開催を予定している。参加希望者は、はぁとスペースに電話、メールで申し込みを。はぁとスペースのホームページにある「お問い合わせ」からも申し込みできる。

 

◇開催日:2021年9月19日(日)、10月24日(日)

◇時間:10:00~12:00

◇会場:平和台陸上競技場

◇申し込み・問い合わせ

◇はぁとスペース  

電話 092-692-6316     

はぁとスペース メール

はぁとスペースホームページ

 

企画制作:西日本新聞社メディアビジネス局

協力:

 

 

 

 

ちゃんと聞こえてる?伝えてあげたい耳の老化

2021年4月2日(金)

早めに行いたい聴力の健康対策

私たちは目や耳からいろんな情報を得ています。しかし、加齢とともに身体器官は衰えていき、目や耳にも「老化現象」が出てきます。耳の老化が進むと聞こえる力が弱くなり、毎日の暮らしの中での楽しみはもちろん、社会生活を安全に過ごす上でも障害が出る可能性があります。そんなときに考えたいのが補聴器の装用です。まだ早い、自分には必要ないと思う高齢者へ、今後も豊かな人生を送るためにも、聴力の健康対策を早めにとることのメリットをご家族から伝えてあげませんか。

生活を楽しくするために大切にしたい耳の健康

「テレビの音量が大きくて、外にも聞こえている。おじいちゃんに小さくするように言ってよ!」
「お母さんと買い物に行った帰り、車からクラクションを鳴らされてヒヤリとしましたよ。車の接近音が聞こえなかったのかしら」
 
暮らしの内外にはさまざまな音があります。その音が心地よいものなら快適なのですが、先のおじいちゃんのようにボリュームを大きくしたテレビ音はほかの家族、ご近所の迷惑音になることもあります。また、おばあちゃんの例のように外出中の信号や車の音、さらには地域の防災放送や豪雨の音が聞き取れない場合には生命の危険にもつながってきます。

聞こえる力が十分にあれば、家族との会話も弾みコミュニケーションをうまく取ることもできますし、趣味の時間も楽しめます。このように、QOL(生活の質)と深い関係があるのが聴力なのです。

ご本人もご家族もストレスフリー、補聴器で聴こえる力をサポート

高齢者と同居していると「大きな声で話し掛けないといけない」というストレスや、
「早く補聴器を着けてほしいけど、プライドを傷つけたくないので、薦めるタイミングが難しい」という悩みを抱えてしまいがちになります。聞こえる力が十分だと、今以上に人生の楽しみ方も幅が広がってきます。だからこそ、ためらわずに補聴器の装用をアドバイスしてください。

ご自分では「老化」を指摘された気持ちになり、不愉快かもしれません。でも先に紹介したように補聴器を着けるメリットはたくさんあります。聞こえ方は人それぞれに異なっていますので、ご自分の聴力に合わせたものを選ぶことが大切になってきます。

安心して補聴器を購入するには、耳鼻科医の診断を受けるか、認定補聴器専門店で相談しよう

補聴器を装用しようと思ったら、まず医療機関(耳鼻科)で診断を受けましょう。近くにかかりつけ医がない場合は「認定補聴器専門店」に相談してください。装用したままでウオーキングを楽しみたい、好きな音楽やテレビなども楽しみたいなど、ご自身のライフスタイルに応じたタイプがきっと見つかります。

認定補聴器専門店とは公益財団法人テクノエイド協会が認定したものです。同協会が定めた業務運営基準を満たし、さらに店舗には補聴器を適正に販売するために必要な知識や技術を持つ認定補聴器技能者が在籍しています。


補聴器は精密機器です。しかも1度合わせたらそれでおしまいではありません。同専門店は対面でコンサルティングやフィッティング、メンテナンス、アフターケアなど、補聴器についてのあらゆる相談に応じてくれるから安心です。アドバイスを受けながら聞こえ方の試聴や周囲の雑音除去など納得するまで体験しましょう。それが装着時のストレス軽減になり、着けて良かった、という喜びに変わります。

   

 

4月30日(金)まで相談会を開催

4月30日(金)まで、大丸福岡天神店 補聴器スタジオ(福岡市中央区天神1-4-1 東館エルガーラ4F)で、聴こえや補聴器装用についてのアドバイスを受けられる「相談会」が開催されます。参加は無料。 聴こえについてのさまざまな知識を得られるとともに、補聴器についてわからないことや、装用にあたっての不安などを相談できます。また、博多大丸カードをお持ちの方は、購入に際して特別価格が適用されます。 ぜひ相談して、聴こえについての明るい未来を探ってみませんか。

 

【店舗情報】
店舗名: 大丸福岡天神店 補聴器スタジオ
所在地:福岡市中央区天神1-4-1 東館エルガーラ4F
お問い合わせ:092-771-0755

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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産地から“おうちごはん”を応援!#ながさきのやきものキャンペーン

2021年1月19日(火)

400年を超えて愛され続ける長崎の陶磁器、「波佐見焼」「三川内焼」で食卓を楽しく!

 新型コロナウイルスの影響で“おうちごはん”が増え、「毎日の食卓をもっと楽しもう」と器への関心が高まっています。長崎県を代表する陶磁器「波佐見焼」と「三川内焼」の産地でも、毎年恒例の陶器まつりをオンラインで開催するなど、自宅でお気に入りの器に出会える機会を提供。ファンを広げ続けています。

 全国的な人気を誇る波佐見焼と三川内焼ですが、同じ長崎県内に窯元を築く陶磁器ながら、その歴史をひも解けば「日用器」と「献上品」という全く異なる特徴を持っています。それぞれの魅力を受け継ぎながら400年の時を超えて愛されてきた器なのです。

毎日の暮らしを明るく彩る「波佐見焼」

 長崎県の東彼杵郡波佐見町付近を産地とする波佐見焼。その歴史は400年ほど前、朝鮮出兵から帰国する大村藩主・大村喜前と共に日本にやってきた朝鮮人陶工が、登り窯を築いたことから始まります。藩内で磁器の原料が見つかると特産品として日用食器を作り、江戸時代には染付の生産量が日本一になりました。

 当時のベストセラーとして知られるのが「くらわんか碗(わん)」です。大阪の淀川では、商人が小舟で「あん餅くらわんか、酒くらわんか」と声をかけながら、器に盛った食ベ物や酒を売る商いが繁盛しました。揺れる船上では厚手で重心が低い器が重宝され、かけ声から「くらわんか碗」と呼ばれるようになりました。波佐見焼はその全国有数の生産地だったのです。

 高価で庶民にとって高嶺の花だった磁器を、大量生産によって安価に提供し、庶民の食卓を彩ってきた波佐見焼。しかし長年、近県内の伊万里焼や有田焼として流通してきたため、その名が知られるようになったのは1978(昭和53)年に国の伝統的工芸品に指定されてからでした。

 暮らしに根付いて発展した波佐見焼は、今でも和食器の出荷額で全国第3位という人気ぶり。近年モダンなデザインが注目され、お手頃で“インスタ映えする器”としても話題を集めています。

技を極めた美術品のような「三川内焼」

 一方の三川内焼は、長崎県の佐世保市周辺で生産される陶磁器です。朝鮮人陶工により開かれた窯が始まりだという点は波佐見焼と同じですが、それからの道のりはかけ離れています。 
 当初、平戸で窯を開いた陶工・巨関は、息子と共に質の良い陶石を探し、三川内(現佐世保市内)で白磁鉱を発見。平戸藩主・松浦隆信の命により藩用の製陶所を開き、藩の庇護の下で技術を高めていきました。精巧な技術が高く評価され、将軍や大名、天皇に献上。17世紀後半には海外へも輸出されます。

 三川内焼の代表作の一つは、献上品に用いられた唐子の染付。3人、5人、7人の唐(中国)の子どもたちが遊ぶ様子が描かれており、7人が最上とされています。また、精密な透かし彫り、光に透けるほど薄いエッグシェルなど数々の技法を開発。透き通るような白磁の美しさと優雅なデザインで、ヨーロッパの王侯貴族なども魅了してきました。明治期になると一時衰退したものの、地元の豪農により伝習所が設立され、技術が伝承されました。  

 細い筆で描く染付で「まるで1枚の絵のよう」と評される三川内焼。技術の粋を結集した伝統の高級品はもちろん、庶民的な日用品まで、今では多彩なやきものが生み出されています。

写真投稿で2万円ギフト券などをプレゼント!“おうちごはん”応援キャンペーンに応募しよう

 時代の波にもまれながらも400年という長い歴史をつないできた波佐見焼と三川内焼は、「コロナに負けず頑張って!」と食卓から私たちを励ましてくれているような気がします。

 今、長崎県では、産地から“おうちごはん”を応援しようと「#ながさきのやきものキャンペーン」を実施中。波佐見焼か三川内焼を使ったおうちごはんの写真を撮り、「#ながさきのやきもの」をつけてインスタグラムに投稿した方の中から12名様に、1~2万円のギフト券や5,000円相当の波佐見焼セット、7,000円相当の三川内焼セットをプレゼントします。

 おうち時間が増えたこの機会をプラスに捉え、器にこだわり、日々の暮らしをもっと楽しみませんか。 

 

【キャンペーン期間】 2021年1月25日(月)~2月21日(日)
【応募方法】
①Instagramの公式アカウント「@nagasaki_no_yakimono」をフォロー
②お気に入りの写真を撮影
③「#ながさきのやきもの」のハッシュタグをつけて投稿

 

キャンペーンの詳細はこちらから。

波佐見焼振興会

三川内焼オンラインショップ

 

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

【PR】長崎県 産業労働部 企業振興課 産地振興班

放送大学オンライン講演会で学ぶ「コロナ禍の社会心理学」

2020年12月25日(金)

西日本新聞社は放送大学の教授の講義をオンラインで体験できる講演会を実施します。

各分野のトップクラスの講師陣がそろう同大学の中でも、人気の高い森津太子教授による講演会「社会的距離をとるということ―コロナ禍の社会心理学―」が行われます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための対策として知られるようになった「ソーシャル・ディスタンス=社会的距離をとる」ということ。しかし、WHO(世界保健機関)が「社会的」という言葉を使うことの悪影響を懸念しています。

他者と社会的距離をとることの悪影響とは? 社会心理学の視点から、コロナ禍での人間の行動や心理を考えます。

 

講演会概要

■テーマ 社会的距離をとるということ –コロナ禍の社会心理学-

■講 師 放送大学教授 森 津太子氏

■日 時 2021年1月16日 (土)14:00~

  ※オンライン(Youtube Live)  接続開始: 13:30~

【当日スケジュール (予定)】

開          演 / 14:00~    

講          演 / 14:05~  

休          憩 / 15:15~  

質 疑 応 答  / 15:25~  

大学案内・質疑応答  /  15:35~ 

   

■定 員 オンライン参加  500人 (専用URLより閲覧可能)

※受講には、事前予約が必要です。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当初予定しておりました会場(エルガーラホール)でのイベント開催は中止とさせていただきます。オンラインでの配信のみ予定通り行わせていただきます

注意事項

・ご記入いただいた個人情報は西日本新聞社が配信URLの通知に使用いたします。また、放送大学からの大学案内(メール等)のために利用させていただきます。

・メールアドレスは間違えて入力するとご連絡が出来ないため、お間違いのないようにお願いします。

 

オンライン参加の方へ

・インターネットデータ通信料は各自でご負担ください。

・オンライン参加者のご質問は、Youtubeのチャット欄にて承ります。

・Youtubeへの質問投稿には、Googleのアカウントが必要になります。(視聴のみの場合は不要です)

    Google アカウントをお持ちでない方は事前に登録をお済ませください。

よくあるご質問

Q.  接続するURL(リンク)はいつ送られてきますか?
A.  講演会の前日に「リマインダー」がメール送信されますが、そこに記載されます。

Q.  当日、うまくアクセスできない場合はどうしたら良いですか?
A.  誠に申し訳ありませんが、インターネット環境などの問題で、当日接続がうまく行かない方には、こちらでの対応はできません。

Q.  先生への質問はできますか?
A.  YouTubeの投稿画面にコメントいただければ、その中から時間の許す範囲で取り上げて、講演後に先生にお答えいただきます。

問い合わせ

西日本新聞社メディアプランニング部 
℡092-711-5490 

※土・日・祝日を除く9:30~17:30

企画・制作 / 西日本新聞社

中古住宅の売却や購入をご予定の方、「住まいの健康診断」はお済みですか?

2020年11月25日(水)

 中古住宅の売却や購入を考えている方の中には、「古すぎて売れないかも…」「築年数が長いから安全性が心配」などお悩みの方も多いのでは。

 住まいも人間と同じ。年月を重ねて具合が悪くなることもありますが、骨格が丈夫な建物などは築年数が長くても見た目以上に長持ちします。住まいも私たちのように、健康診断などで状態がわかっていると売主も買主も安心ですよね。

 一般財団法人 福岡県建築住宅センターでは、建築士(既存住宅状況調査技術者)が調査を行い、売買予定の中古住宅の状態を明らかにする「住まいの健康診断書」を発行。売主、買主どちらにとってもメリットがある事業を行っています。

信頼の「住まいの健康診断書付住宅」

 「住まいの健康診断」では、国の定める基準に従い、目視や非破壊検査を実施。構造や雨漏り、設備配管などを調べて報告書にまとめます。「住まいの健康診断」済みの住宅は、「住まいの健康診断書付住宅」として、不動産会社の情報サイトなどで情報提供をされることになります。

 「住まいの健康診断」を申請できるのは、
① 敷地が福岡県内であること
② 売却(購入)予定であること
という2つの条件を満たした中古の一戸建て住宅(主たる建築物)又は共同住宅(住戸単位)です。ただし新築後1年以内の住宅で居住実績のないものは除きます。不動産事業者を通して申請します。

 また、「住まいの健康診断」を受けた物件は、調査済みの信頼できる物件として「福岡県既存住宅流通・多世代リノベーション推進事業補助金」(以下、リノベ推進事業)の対象物件になります。

買主のリノベ費用の一部に補助を受けることができる、「住まいの健康診断書付住宅」

 リノベ推進事業は、福岡県が既存住宅の流通を進め、若年世帯や子育て世帯に対して住宅取得に係る経済的支援を行い、高齢者や子育て世帯などが共に安心して暮らすことができる多世代居住を促す取り組みです。
 

 この補助は、「住まいの健康診断」済みの中古住宅又は親世帯の持ち家を子育て仕様等にリノベーションする際に受けられます。住宅ローンの優遇などの特典もあります。

 具体的には、若年世帯(※1)や子育て世帯(※2)が中古住宅をリノベーションして住まう場合に、一部工事費用が補助対象になります。例えば、子育て世帯が中古住宅を購入して住む場合、「子育て対応改修」工事にかかる費用の3分の1(上限25万円まで)を補助。また、親との近居・同居の場合は、「高齢化対応改修」工事費の3分の1(上限15万円まで)も併せて補助対象となります。

※1 若年世帯:配偶者(婚姻の予約者などを含む)との年齢の合計が80歳以下である世帯
※2 子育て世帯:同居者に18歳未満の者または妊娠している者がいる世帯

 「住まいの健康診断」のメリットは、中古住宅の売主にとっては、持ち家の状態を確認でき、補助対象の物件としてアピールできること。また、買主にとっては中古物件の様々な情報を得ることができること。売主と買主、どちらにも有益な取り組みです。

 お問い合わせは、下記の通り。

【問い合わせ】
●「住まいの健康診断」について 
一般財団法人 福岡県建築住宅センター TEL:092-781-5169
http://www.fkjc.or.jp/jigyo/shindan.php

●「福岡県既存住宅流通・多世代リノベーション推進事業補助金」について
福岡県建築都市部住宅計画課 住環境整備係
http://www.fkjc.or.jp/kikaku/renove/hojo.html

企画・制作:西日本新聞社 メディアビジネス局

PR:西日本新聞社

 

11/5~配信開始 【[伝え方]と[情報通信]のプロが語るニューノーマルな働き方】 オンラインセミナー

2020年10月13日(火)

 With/Afterコロナ 働き方はどう変わる?

コロナ禍において働き方の新常識となったテレワーク。

大きなメリットがある一方、短期間での対応が急務とされ、仕事の進め方や変化に戸惑う声、安心安全な環境構築ができないといった課題も浮き彫りとなりました。

本セミナーでは、九州を拠点に活躍する髙田氏、岩崎氏のお二人から[ニューノーマル(新常態)に対応したこれからの働き方]について、With/Afterコロナで変わるビジネスの形についてトークセッション形式で深堀りしていきます。

これから「働き方改革」の一つとしてテレワーク導入を検討している方、導入したもののセキュリティ面に不安が残る方は、ぜひこの機会を見逃すことなくお気軽にご参加ください。

 概要

・公開期間:2020年11月5日(木)10:00~11月17日(火)17:00まで

・参加費 :無料

・申込方法:事前申込制 ご応募はこちらから→https://n-oubo.com/

プログラム

■トークセッション:ニューノーマルな働き方

九州の財界人が考えるこれからの働き方とは。必見のトークセッションです。

株式会社A and Live 代表取締役社長/株式会社ジャパネットたかた創業者 髙田 明 氏
株式会社QTnet 代表取締役社長 岩﨑 和人 氏       

(写真左:髙田氏、右:岩﨑氏)


■QTnetにおけるニューワークスタイルの取組み事例

株式会社QTnet 取締役 上席執行役員 ヒューマンリソースストラテジー部長 上野 正 氏

 

 

 

 

 

 

 

【問い合わせ】
西日本新聞社 メディアプランニング部
TEL:092-711-5490 9:30~17:30
※土日祝日を除く

主催:西日本新聞社、協賛:QTnet

 

企画・制作:西日本新聞社 メディアビジネス局

PR:西日本新聞社